2017/08
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エコテック
さぼっていたわけではないが(結果的にサボっていた)、ブログを長い間、お休みしてしまった。

あれこれあったが、まずは直近の夕べの事件を書く。

昨日は、常任委員会最後の日。農林水産常任委員会と、防災・総務常任委員会があった。
なんたって、当初予算をふくめての議論。午前中は、防災だけで終始。午後は総務。当初予算の議論だけで、2時間。熱の入った議論が続き、時間がかかる。十分な議論を尽くすことは大切だから、私たちも傍聴して学ぶことも、委員の意見に共感することも多い。

しかし、昨日のことはそれを書きたいわけではない。

実は、午後3時半から、エコテック(旭市で計画されている管理型最終処分場)の件で、政策法務課と廃棄物指導課と同席して、話し合いをすることになっていた。

というのは、以前、政策法務課に、
「なんでここは、真っ黒で、何が書いてあるかもわからないほど情報をださないの?」
「最高裁判決を、どう考えているかの判断の助言は政策法務課がしているはずだけど、政策法務課の見解はどうなの?」と聞いても、

「我々は、あくまで教科書通りに解説するだけで、その上で、個別の事案の判断は、担当課がしています」というだけ。

担当課(廃棄物指導課)に聞くと、
「政策法務課に御相談して、判断しています」という。ならば、両者並んで、それぞれの言い分を聞こうということで、設定した場だった。

ところが、委員会が長引いて(総務常任委員会に政策法務課は陪席していなければならない)、5時を回ってしまった。委員会終了後、政策法務課が顔を出して、「どうしましょうか」という。

「ここまで待って、また日を改めるのも何だから、お願いします」と答えた。時間外勤務になり、申し訳ないが、成り行きだから仕方ない、と思いながら、お願いすることにした。

ところが、同席してもらって意味をなすはずの廃棄物指導課は帰ってしまったという。

「え~?帰るなら帰るで、一言、顔を出して、時間だから帰ります」との話があってもいいはず。
おまけに私たちは、常任委員会終了後、と初めから話していた。

「それはあまりに失礼だろう」と、議会担当職員を問い詰める。議会担当の責任というより、廃棄物指導課の問題なのだが、いないのなら仕方ない、「あなたに文句を言っても仕方ないけど」と担当者に文句を言う。

しかし、しかし・・・・もしかして、また居留守を使っているかもしれない、と思い、議会担当職員が帰ったあと、直接、廃棄物指導課へ、女三人で確認に行くことにした。

なあんだ!いらっしゃるじゃないですか!

OさんもTさんも、しっかりおられる。おまけに、私たちのところから帰った議会担当職員と話し込んでいる。

「さっきまで居なかったんです」との言い訳は、もう聞きたくない。

時間外は申し訳ないが、居留守を使われたり、抜き打ちで許可を出したり、という仕打ちになんどもあってきた私たちとしても、さすがに「学習」した。

日を改めると、またどんなアクシデントやら、参加できない事情(?)やらが出てくるかわからないので、
そのまま、話し合いを始めることにした。
控え室に来てもらい、政策法務課同席で、これまでの課題を洗い出し、聞いた。

確認事項は、2点。
1 黒塗りの根拠は何か
2 エコテック訴訟判決の最高裁判決をどう読むか

話し合いの詳細は、帰宅後に、改めて追加して書く。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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