2017/05
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みつばち&常任委員会
3~5日は、県議会一般質問。私は自席に座って聞いているだけ。
その間、気になることを、休憩時間に調べるうち、
集まってくる資料で、だんだん机の上が崩落寸前の小山状態になってくる。
これは、イカン!

さらに休憩時間に、議会速報の原稿を書く。

10月6日は、市原で議会改革のための意見交換会。
三人寄ればなんとやらで、面白いアイデアも出てきた。

午後、編集会議の後、さて、疲れてやめようかな、と思いつつ、やっぱり船橋へ。

「ミツバチの羽音が聞こえる」の上映会。監督の鎌仲ひとみさんのスピーチもあるということで出かける。
写真は鎌仲ひとみさん
鎌仲ひとみ
「六ヶ所村ラプソディ」のころに比べると、すっかりスピーチに慣れて、堂々たるお話。
今、中部電力の上関原発の建設の是非をめぐって賛成・反対できわどい攻防が繰り広げられているが、この映画は、その原発を阻止しようと、30年近く戦ってきた祝島のおばちゃんたちを中心とした皆さんの日常をつづったドキュメンタリー。

以前、桑田さんがあっせんしてくれて入手できた祝島の「ひじき」は、ほんと、おいしいんです。
そんなひじき採取のおばちゃんとたかしさんの映像も。

今日の朝日新聞に、「上関原発ーー断念か続行か 結論急げ」という記者の記事が出ていた。

9月25日にあった町長選で原発推進派の現町長が反対派新人に圧勝したことを受けて「町民が原発推進を選んだ」と思われてきたが、実は、そんな単純な選択ではない、という記事。

「原発ができないならできないで、早く町を立て直さないと」という地元の思いもあるのだという。

しかし、それでも、「命」と「仕事(お金)」を天秤にかけているような危うさを感じてしまう。

東電や霞が関の国のお偉いさんにいいように振りまわされず、賢明な選択をしてほしい、と願わずにいられない。
瀬戸内海に、原発で温められた温水(+7°c)が絶えず流れ込むようになったら、
瀬戸内海の生態系はズタズタになる。まして、原発!

祝島の島民の皆さんの想いが通り、原発建設が、完全に止まりますように・・・と願う。

昨晩は10時に帰宅して、それから、本日の環境生活警察常任委員会の準備。
下調べはしてあったとはいえ、整理を始めたら、あっという間に、深夜の1時半!
イカン!寝なくちゃ。

かくて本日は、何か言うたびに「早く終われ」という他議員の冷たい視線とつぶやきを浴びせられながら、言いたいことは言わせてもらった。

管理型処分場に搬入されている放射性廃棄物。8000ベクレル/kgを超えないとはいえ、高濃度の放射性セシウムがどんどん運び込まれている管理型処分場。いつまで?総量規制は当然あるべきでは?

その他、館山の新たな残土処分場計画のこと、再生可能エネルギーの可能性、市原の射撃場の改築のことなど…意見を述べさせてもらった。

あ~疲れた。ということで、最後は、癒し系の猫ちゃんの本の表紙。
本日は、私の誕生日なので、娘がプレゼントしてくれたものです。
ブサかわいいシロ猫ちゃんです。
かご猫


プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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