2017/10
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不都合な真実、窮鼠猫を噛む
「共謀罪」崩れる政府根拠!
という見出しの記事が、東京新聞のトップにありました。
崩れる、というか、「ますます」崩れる、としたいところですが、タイトルは、文字数が制限されているので、仕方ないところです。

同新聞によると、国連の立法指針執筆ニコス・パッサス氏が
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)は、テロ防止を目的としたものではない」
「新法導入の正当化に利用してはならない」と言明しています。

外圧に弱い日本だから、こうした外国の要人に問題を指摘されると怯むかと思いきや
最近は、「もっと日本の状況を勉強して欲しい」と高飛車に開き直る安倍総理側の政府関係者が増えています。

またしてもロンドンでテロが起きました。
そんなニュースが入るたび、北朝鮮の脅威が増した、という報道が繰り返されるたび、「だから共謀罪の法制化が必要なのだ」という世論に、ジリジリと移行しそうで(移行させようという力が強力に働いていることを感じて)、怖い。

そうでなくても「空気」を読む傾向がどこの国より強い日本。「忖度」だって、これまでだって、当然のようにまかり通ってきた日本。

安倍政権になって、じわじわと戦前回帰が進んでいるが、「共謀罪」の法制化で、最後の堤防が決壊するような怖さが、ひしひしと肌にしみてくるのです。

6月2日の報道ステーションで、共謀罪についてディヴィッド・ケイ氏、スノーデン氏が、シリアスな警告を発しています。
プライバシーは「保護」の対象なのでなく、自由に考え、発言し、行動するための「権利」として重要なのだという発言に共感します。インターネットでご覧下さい。

デイビッド・ケイ氏スノーデン氏の日本監視社会への警告 20170602houdoustation
以下のリンクからも視聴可能です。
http://www.dailymotion.com/video/x5o


話はガラリと変わりますが、写真は、昨日、辰巳台中央公園で行われたラベンダーマルシェです。
ベリーダンス
IMG_4770[1]
ひとつのお店の店頭
IMG_4771[1]
アジアンテイストのお店や、こどもたちのベリーダンス、リサイクルショップなど多彩なブースがいっぱい!
地域を盛り上げて行きたいという市民が手作りで開催しているイベントです。
こんな平和な光景が、これからのまちづくりのベースであるはずです。
間違っても、相互監視社会にしてはならない、ということを思いながら、久しぶりの友人、知人と語らいの時を持ちました。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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