2017/10
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いちはら未来トーク&防災キャンプ
6月3日、いちはら未来トークのイベント(市原市の次期総合計画完成記念)が、YOUホールで開かれました。

来賓挨拶の引き続き、総合計画の完成報告をPPを用いて、小出市長自らが行いました。
その時、パワポで参照したのが、以下の冊子。
総合計画冊子
トークセッションのゲストでもある高橋洋介さんのデザインによるものです。
「10年後を生きる君たちへ」と副題のある、とてもおしゃれな冊子です。

できるだけシンプルに、と言う方針だと思いますが、総論的な方針であり、具体的な政策に踏み込んだものではありません。

その後、市長を交えてのトークセッション。
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ゲストは
左から千葉公慈さん(ぶっちゃけ寺でお馴染みのマルチパワフルなお坊さんです。市原市の観光大使も引き受けてくださっています)
縄文時代からの遺産がたくさん残っている市原は、きっとその時代から住みやすい地域だったということ。市原の良さをもっと知ってほしい、市民にも、市外の人にも。総合計画は「仏つくって魂入れず」にならないよう、これからが勝負。

その隣が、秦由加子さん(リオのパラリンピックでトライアスロン6位!)
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水泳大好きな中学生だった13歳に骨肉腫という重大な病によって足を切断した。その後、パラリンピックで活躍する人たちを目にし、ロンドンオリンピックではでは大好きな水泳で挑んだが、選考に外れた。
リオを目指して、トライアスロンに転向。陸上競技などでは、もはや義足を隠すこともできない。今はこの義足のまま、買い物も行っている。もちろん次の東京五輪では、メダルを目指したい。
(写真は、1階展示スペースにあった冊子から)
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そのお隣は、国岡妙子さん。里見で、Mai Cafeを経営しています。
八千代市のマンション住まいから市原に引っ越してきました。八千代では小学校に上がるふたりの子を抱え、シングルマザーとして頑張っていました。マンション住まいに違和感を持ち、自然豊かな市原へ。
当初は「ウミホタル」で勤めていたそうです。そこで知り合った現在の旦那さんと里美でカフェを開くことに。

半径5キロ圏内で食材が手に入ります。ご近所の方が、旬の野菜を持ってきてくださいます。そんな暖かなつながりのある市原をもっと知ってもらいたい。お子さんは現在5人。食べ盛りのお子さんを育てながらのお店です。
お店自体は小さいけれど「里山まるごと借景」で仕事をしていますとの最後の言葉に嬉しくなります。
こんど、行ってみたいです。

そして、最後は冊子のデザインを担当された高橋洋介さん。控えめで誠実な人柄が伝わってきます。
市原には、地域を愛し、地域をよくしていこうとする人がたくさんいらっしゃることに驚いています、とのこと。
それは私も同感です。市原の財産は、まさしく「人」であると思います。

最後に千葉さんからの一言。
写楽だって、外国人が評価してはじめて日本人がその良さを再発見した。
場所は、外からの眼(外部からの評価)と、内からの眼(自らの良さに気づいて誇りをもつ)ことによって成長する。
10年後の市原が、どうなって欲しいかを考えるなら、まず、市原の良さ(価値)をもっともっと知ってほしい、それが初めに話した「作った仏に魂をいれる」ことです、と結ばれました。(さすが!)

1階では、子育てネウボラの展示。いきなりの赤ちゃんにびっくり。(実は人形)
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ネウボラのチラシです。
いちはらネウボラ
赤ちゃん人形を抱っこさせてもらいました。ババが孫をだく気分で気持ちいい!
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そして、外で、冷たい焼き芋(めちゃ、うまい!)と、杉山ジャム工房の絶品プリンを食べました。(リッチな気分!)
小沢さんと森山さんは、杉山さんの手作りシロップかき氷を食べています。
(ちょっと一口ずつ食べさせてもらいました。おいしい!・・・いやしい私です。)
東京のイベントなら、きっと行列ができるだろうな、といつも思います。

さて、移動して、鶴舞青年の家へ。
そこで、NPO法人「ゆかいな仲間たち」主催の防災キャンプが、3~4日にかけて行われるからです。
体育館に入るといきなり目に入る大きなテント。
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午前中から始まっているキャンプの午後の学習では、いざとなった時のサバイバルグッズづくり。
これはマイ箸づくり。
ナイフを使って、慎重に、熱心に、サンドペーパーで磨きも入れます。
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カレーを盛る器づくり、新聞でつくり、それにビニールをかけます。バッチリ器の代用になります。
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レジ袋で応急三角巾をつくる
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一枚の大きなブルーシートでテントがつくれます。
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ここで、いざという時には、赤ちゃんの授乳や、着替えができそうです。

夜は、この体育館に12張りのテントを設営し、子供たちは宿泊体験。カレーも作ります。
そして、翌4日も、様々な体験や、バリアフリー体験もします。
ボランティアで、指導してくださっているみなさま、夜のお泊りも含めて、ほんとにありがとうございます。

子供たちが楽しんで、飽きずにできるような工夫がたくさんあって、頭が下がります。

鶴舞青年の家で行うだけでなく、
廃校となった学校の体育館や教室でもやってもらえたらな、と思います。

今、突然、強い地震!(震度3) 9;59
   地震はは突然来るから、ほんとに怖い・・・。
防災訓練は、必須です。


プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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