2017/09
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館山坂田(ばんだ)の残土埋め立て許可!
県議会代表質問が28日から始まります。
小宮さんは、今、質問準備の最後の追い込みで四苦八苦。
そんな時に、驚きの残念なニュースが飛び込んできました。

昨日の5時過ぎ、廃棄物対策課から坂田埋立の許可を出したとの連絡。
30日(金)の小宮さんの代表質問を前に、あまりにもヒドイ仕打ちです。
このところ、担当者は、私たちのところに顔を出すこともせず、情報は徹底して非公開・・・。
そんなことが続いていました。
「まさか、議会中に抜き打ちで許可をだしたりしないよね」と何度も念を押しながら、議会準備を進めていたのに、
直前の、この、あまりの仕打ち!に、言葉を失っています。

どこで、だれの、どんな圧力があって、今回の結果になったのか・・・。
東京の豊洲騒動が、他人事とは思えません。
千葉だって、似たようなものです。
「嘘さえつかなければいい、隠し事は嘘じゃない!言わなかっただけ・・・」そんな姿勢があからさまです。

今、別件でも、廃棄物行政に異議を申し立てている最中ですが、
よくもまあ、次々と・・・・

・・・しかし、このまま黙って事業の開始を認めるわけにはいきません。

昨日は、怒りと落胆で、逆に妙に冷静になって、廃棄物指導課にこれまで黒塗りだった許可申請書の全面開示を求めて
即刻、一式を出すように要求しました。

ところが、政務調査課を通さないと出せないとの返答!

「じゃあ、こっちから出かけましょう」ということで、その足で私、小宮さん、入江さんと廃棄物指導課の部屋に乗り込み
直談判しました。
そして、なんとか、今日許可資料を出すように段取りをつけました。

小宮さんの代表質問の質問項目はすでに用意しているのですが、急きょ差し替えて(今度は、通告なしで)、
きっちり壇上から質問してもらいます。

仁義なき行政のふるまいに、心底腹を立てています。坂田の皆さん、ともに頑張りましょう!

プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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