2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
雨・風台風と市民の元気
9月20日は岡村さんの議会質問。欲張らずに、項目は三つ。しかし、びっしり、しっかり。

①学童保育、②子どもと読書、③生活困窮者の支援について

しっかり調査し、現実的に、ぶれずに、懇切丁寧な質問。お疲れ様でした。みごとでした。

学童保育は量的な充足は図られてきたけど、今後は、子どもたちの居住スペースをもっとゆったりさせることとか、指導員の待遇改善など、ソフト部分の改善が望まれる。

また、読書は心の栄養。市原の子どもたちが、読書の楽しさに目覚めてくれれば、それが市原の文化の土台となるはず。丁寧に子供たちの読書指導をしておられる指導員さんたちの待遇改善もほんとに大切、と改めて、岡村さんの質問で痛感。

その日の午後、と翌日議会初日の午後は県議会の議案の聞き取り。21日は、早く帰ろうと思ったけど、結局時間が長引いて、関東暴風雨まっただ中で、帰宅とアイなった。

こんな風の中、待てばいいのに、16号を、車を運転して帰るなんて、「あほか」と夫に言われた。

私もそう思う。雨もひどかったけど、軽自動車は、風にあおられて、ふらふらするので、こ・わ・か・っ・た~!
今後は、早く帰るか、出かけないか、または、風が収まるまでどこかで一服しているか、とにかく・・・反省。

今年は、なんで、こんなに「水害」がひどいんだろう。避難された方々も、さぞ心細かったことだと思う。

さて、農業の本を読んだ後は、漁業。これも、新聞書評でお勧めの本。
日本の魚は大丈夫か

引用



宮城県の村井知事が水産復興特区構想を述べ、それに対して、と宮城県漁協が猛反発し、テレビで、反対漁師さんの怒りの声が流れ、良かれと提案し困惑した村井知事の映像が流れる。

知事の提案は、漁業に民間資本の参入を促そうというもの。そして東日本大震災復興構想会議の提言にその知事提言が盛り込まれることになり、それを受けて、改めて全漁連が怒りの「反対」の決議を採択する、ということになったといういきさつらしい。

しかし、よくわからない。

知事提案、漁連の猛反発、どちらもよくわからない。
知事提案は机上の空論でしかないのか、一部資本だけを潤すものでしかないのか、
そこで、買ったのが、この本。…読んでも現場の漁師さんたちの気持ちまでは、わからないとは思うけど、ともかく、少しは、双方の言い分を理解したいとの気持ちで読み進めている。

23日は、市原青年会議所の35周年記念式典と懇親会に参加。
初代からの理事長さんたちは、市原を作ってこられたおなじみの方々。それにしても初代三木さんをはじめ、皆さん、当時のお写真が若い!(35年前だから、当たり前だけど、でも、びっくり)

35年にして、初めての女性理事長、星マリ子さん。シックな和服に、イヤリング。おっしゃれ~♪♪
就任あいさつも原稿棒読みでなく、メリハリのあるお声で堂々たる演説。かっこい~♪

ほれぼれして、ツーショットで写真を撮らせていただきました。頑張れ!マリ子さん!
星マリ子さん
副市長が女性で、青年会議所理事長が女性で、男女共同参画をめざす身としては、ほんとにうれしい。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ