2017/07
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市原市の事業仕分け(職員による点検)
市原市が始めて取り組む「事務事業の見直し」(総点検)職員による点検の二日目。
(1日目は私は、別件と重なって参加できませんでした)

「構想日本」の手法で、市民、他部門の職員、第三者のツッコミを受けながら事業の再評価をしていくものです。
選ばれたコーデネーター(職員)が、きっちり仕切ります♪*:♪ 

担当の職員は、事前に、自らが関係する事業を「廃止・凍結」「要改善」「継続」の3つに自己評価で採点。
その内容を他部門の職員や第三者の前で、決められた時間でわかりやすくプレゼンテーション。
(中には、ペーパーに書いてある数値を棒読みする職員も・・こりゃいかんヽ(´Д`;)ノ

⇒評価委員が担当職員に質問し、担当が、テキパキ答える。
(答えられず、ウッと詰まる場面も・・・傍聴者も緊張!・・・がんばれ!)

⇒評価委員が、手を挙げて、「廃止・凍結」、「要改善」、「継続」の評価を下す。
⇒そして、なぜ、そのように評価したのかを短く解説。
一単位が45分。職員の緊張が伝わってきます。
(傍聴者にも資料が渡されているので、それを見ながら解説等を聞きます)

私は、午前の一回目
「契約に係わる情報公開・指導・入札契約制度検討事務」だけ傍聴して、県ネットへ
(午前の部でも聞きたいことがたくさんありました。残念!)

午後、県ネットからとんぼ返りして再び、傍聴。
「保健福祉センターに関する事務」
市内には4箇所あり、それぞれが指定管理者によって特徴のある運営がなされています。

「道路ストック事業」
バンバン造った道路は、次第に老朽化し、点検、維持補修が大きな予算を占めるようになります。
市原の市道は総延長350キロメートル。
中には、ほとんど利用されない車が通れない赤道で市道認定されているところもありますが、認定を解除する考えはないそうです。その点検・維持補修の手法の検討は、今後必要になりそうです。(私の感想)


トンネルは29箇所、対応すべき法面は20箇所、あまり時間をかけず、集中的に補修をしていくそうです。

「北五井土地区画整理事業に係る補償業務等」
「八幡宿駅東口土地区画整理事業に係る補償事務等」について傍聴しました。

評価委員からは、かなり突っ込んだ率直な意見が出ます。
(・・・・同僚をおもんぱかって、やや甘い感想に終始する場面もあり・・・)

北五井区画整理事業の昭和63年当時の当初総事業費概算、事業費ベースの現在の進捗率、残事業費、不足分をどうするのか、そもそも当初計画から30年近く経過し、街のニーズが変化しているのでは?
当初計画どおり進めていいのか、見直し、商業区域の変更等は検討しなくていいのか・・・聞きたいことがたくさんあります。
(傍聴者なので、大人しくしています・・・(;>_<;))


八幡宿東口区画整理事業、聞き漏らした八幡第二工区についてももっと詳しく知りたい!
あれも、これも・・・!


しかし、こうした事業評価、検証は、本来、議会の役割のはず!
(市議会、がんばれ!)

8月3日、10日も職員による事務事業評価が行われますが、私は、先約があって、残念ながら出席できません。

ホームページに時間割が載っているとおもいますので、是非、関心のあるテーマの時間に傍聴してください。

7月23日、24日、8月6日、7日は、市民参加による点検が行われます。
傍聴は出入り自由!  
是非お出かけください。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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