2017/07
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入江さん質問&びっくりのおまけ
昨日は、入江さんが、入念に準備した議会質問の日。

質問項目は、
1.地下水汲み上げ規制の見直し

2.医療・介護問題/医師の養成・確保/県立病院の今後のあり方/在宅医療・介護の連携

3.国民健康保険の広域化

4.障害者福祉/袖ケ浦福祉センターの今後/強度行動障害者への支援

5.夜間定時制高校の給食廃止問題


いずれも、それぞれの現場に足を運んでヒヤリング、調査、資料作成を行った上での質問でした。

地下水組み上げ問題に対する答弁は、なんともおざなりです。
担当職員もせめて調査データに基づいた答弁をすればいいのに、と思わされました。
(それとも、水余りのデータや、地下水適正汲み上げが有効だというデータが明らかになると不都合だから、
あえて、調査はしないのかな?)

医師不足の千葉県で、研修医が41人増加したという答弁は、今日の千葉日報1面に大きく出ていました。
千葉大、県立病院、その他の病院に出かけて調査してきた結果が、この答弁に結実したのだと思います。

しかし、医療・福祉の県全体の今後のビジョンは、ハード・ソフト共にさらに明確に示す必要があります。

入江さんもたくさん聞きたいことはあったのに、ぎりぎり絞って今回の質問項目にしました。

県議会では、議員の人数も多いので、議会質問は1年に一回しかチャンスがありません。
だから、せっかくのチャンスには、ついつい欲張ってしまいます。
せめて、年に2回質問できればいいのに・・・、と、いつも思います。

******おまけ

昨日の午後は、議長経験者の伊藤和男議員が登壇しました。
伊藤議員らしく、縦横にマイペースで話しながら、知事に対して辛口のこんな質問がありました。

「知事も7年目、次も考えておられることと思いますが、もう経験も豊富になったことでしょう。
そろそろ、外部から起用している知事付きの政策アドバイザーは、もういらないのでは?」

私たちも、政策アドバイザーが何をしているのかよくわからない、と度々質問してきたので、どんな答弁になるのか、身を乗り出して聞き入っていました。

その質問の後、あたふたと執行部席の裏側、人の出来りが頻繁になります。
・・・知事と副知事が、ごにょ・ごにょ・・・・。ヽ(´Д`;)ノ

さて、答弁は?

「県政をとりまく状況、求める役割などを勘案しながら、適切に対応したい。しかし、伊藤先生のご指摘はしっかり受け止めつつ、今後を検討します」・・・・という趣旨だったと思います。
(正確に書き留められなかったので・・・)

その光景をちょっと描いてみました。
20160608200842e79.jpg

即、これから出かけます。今日が、議会質問(一般質問)の最終日です。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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