2017/10
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暑~い中秋の名月
9月12日は、中秋の名月。満月大好きの私は、家の前のスーパー従業員用の駐車場の真ん中に立って、夜空を見上げる。写真に写すと、こんなもの。
1満月


13日から時間を見ては、藤代さんの代表質問のためのヒヤリングに同席する。
いろいろ学ぶことが多いが、
改めて、県庁組織の縦割りにたまげる。

13日午後は市原で小沢さんが市民ネットの代表質問。
市長への質問は総合計画に対する評価、市原の医療体制に対する市長の方針の確認など。
残土条例改正についても、しっかり質問できた。傍聴席から、ひそかにエールを送っていた支援者からは「とにかく、よかった、よかった」と感想をいただいた。

前回、午後のつもりの議会質問が、午前になって聞きそびれた方が多かったのだが、今回は、OKだったので、ひとまず、ほっとした。

16日は、市原で、「放射能問題を考える市民の会(仮称)」の集まり。
多くの方が集まってくださって、まずは意見交換。若いお母さんの参加もあり、うれしい。
放射能汚染を気にすると、周囲から白い目で見られる、との発言もあった。給食、健康被害の問題、測定、代替エネルギーの今後、など、多岐にわたる事柄を市民の目線で、息長く、今後取り組んでいきたい。

前回のブログで、私は、安易に鉢呂大臣の発言に不快感を表明し「辞任は当然」という書き方をした。
その発言、そして、その言葉尻だけをとらえて、辞任させてしまったことへの多くの意見が、今、新聞等でも載せられている。その様々な意見を読みながら、私自身も、とっさに反応して拒絶してしまっった不明を恥じている。

言葉は、慎重に発しなければならない。まして、大臣という重責にある人が、軽率に発したその言葉が、誰かを傷つけるとしたら、それは、謝らなければならない。

しかしそのことだけで、大臣という要職にある人を降ろしてしまおうとするのは、それもまた横暴と言わざるを得ない。そこに対する配慮が欠けていた、と猛省している。

朝日新聞(9月16日夕刊)に、赤川次郎のコラムが載っていた。

その中で、こんな一文がある。
「新しい野田首相を、経団連が歓迎しているということは、原発再稼働へと民主党が方向転換すると期待されているのだろう。「脱原発」を社説で唱えながら、菅首相を辞任へ追い込んだ新聞は、命がけで再稼働を止める責任がある。」
こんな文章を、朝日新聞の夕刊に書く赤川次郎さんは、えらい。
(朝日新聞に対する痛烈な皮肉だもの)

管総理を辞任させた背景は本当は、なんだったのか。
今後、じわじわ、明るみに出てくることと思う。
同じことが、鉢呂大臣を辞任させた背景にないかどうか、見守っていかなければならない。

蛇足だが、
私たちが9・11(日)に、千葉中央公園で集会をしたとき、何で20台もの右翼街宣車が来たのか、
そして、300人そこそこの集会、それも「脱原発」を訴えるだけの集会に、
なんであんなにたくさんの警官がいたのか、
・・・そんなことも、なんだか、「お上」の何かに関係していそうな気がしている。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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