2017/08
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熊本、大分の地震
先日、ブログでも書いたが、千葉市きぼーる一階で、「福島の写真展」をやっています。
20日まで展示されているので、ぜひお出かけください。
いちはら市民ネットの仲間たちと伺った楢葉町、富岡町の写真も多数展示されています。
福島展1
かつて私が描いたパネル(シーツ)の前で、一枚。
最新の写真を見ると、信じられないほど、今も放射能の値が高いことがわかり、
除染の難しさを改めて思い知らされます。

そして、17日は、きぼーる15階で、前いわき市議会議員の佐藤和良さんの講演会も行われました。
福島原発の今、人々の暮らしの現実が語られました。

マスコミは決して真実を語りません。今、熊本、大分で、中央構造線上に、次々と大きな地震が起こっているというのに、
NHKは、一切報道しようとしない。

今日は、テレビ朝日の報道ステーションで、地震の特集をやっていました。
てれ朝

今回の地震が、熊本一箇所の局所的な地震でなく、あちこちにとんでいること。
そして、その地震が明らかに、中央構造線上に起こっていること。
その中央構造線上に、伊方原発も川内原発もある。(近くには玄海原発も)
そんな様子がこの地図からも、一目瞭然。
震源が急速に東に伸びている。
また、南進して、川内原発の方へ・・・。

原発事故は、ほかのどんな事故より影響が大きく、悲惨であること・・・。
布田川断層、日奈苦みんな、わかっているはず・・・。
気象予報士の石原某氏が、ムキになって、躍起になって、GPSのデータは、科学的ではない、と否定する。
(一体、どうしたの?何を恐れているの?誰におどされているの?と逆にかんぐりたくなる)

専門家は「この揺れは日本を縦断する巨大活断層『中央構造線』の一部で起きた。南海トラフ、
首都直下地震も刺激しかねない」と警鐘を鳴らしている。だれでも、そう感じているはずだ。
 
 中央構造線が通るほかの地域でも同じような直下型地震が起きる恐れはある。
また、中央構造線は心配される南海トラフ地震のプレートと並行しており、今回の揺れが何らかの影響を与える恐れもない
わけではない、と説明する科学者も多い。
 
福島を体験した日本が、なぜ、川内原発はだいじょうぶだ、と断言できるのか・・・理解できない。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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