2017/10
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クリスマスイヴ礼拝
相変わらずの日々が続いています。
21日、乳児院と里親制度について県議会控え室で、意見交換。
午後は、いちはらネット事務所で市原の課題についてお話しを聞く。
夜は、原稿を書く。あれこれ考えると、どんどん文がしっちゃかめっちゃかになる・・・(´Д` )

22日は、午前中は県ネット運営委員会。(ホントは午後もみっちりあったのですが・・・)
午後は、資源エネルギー懇話会の年内最後の視察に合流しました。
新豊洲の電力広域的運営推進機関へ。経産省関係者が、この「機関」に来ているとのことで、どうりで、超立派な建物です。

従来は、電力事業者が、個々に地域(エリア)ごとに発電、送配電、小売を行っていました。そのため、先の震災では、西日本で電気が余っていたにもかかわらず、東日本では電気が不足するなどの問題が生じました。

そこで、エリアを超えた電気のやり取りを容易にするため誕生した組織です。
図は、全国のエリアゴトの事業者名。

送電図2

ちょっと解説:
交直変換設備を北海道と東北の間、北陸と中部の間、関西と四国の間をつくる。
また、東京と中部の間に周波数変換設備をつくる、という図。

システムを一元管理する部屋をガラス越しに見ましたが、
写真はだめ、ということで、いただいた資料から。
全国の主な送電幹線網が壁一面の巨大なパネルで表示されています。
拠点当直室イメージ

そして、電力完全自由化の話。

これまでも大規模需要家や中規模のスーパーマーケットや中小ビルは電力をどこから買うか、自由化されてきました。
自治体でも、電力を入札で購入しています。

しかし来年4月からは、一般家庭も、自由に様々な事業者から電力を買うことができるようになります。

さらに2年後には、送配電部門が「法的に分離」できるようになります。
「法的に」ということが、ちょっとわかりにくく、曲者ではないかという気もします。

頭がパンパンになるくらいお話を聞き、とにかくあとで資料をじっくり読むしかなさそうです。
私たちがエネルギーを選択できるようになる、というのは大きな前進だとは思うのですが・・・。

昨日は、参議院選を考える市民集会。

戦争法案強行採決の悔しさを市民は忘れていません。
具体的に市民が、どう選挙に参画し、選挙法行使をどうすれば止められるのか、
熱い議論が交わされました。

連日走り回って、昨晩は、あきれるほど爆睡。
8時間半も眠り続けました。(˘×˘))

今日の夜はクリスマスイヴの礼拝
いv礼拝2
辰巳台にお住まいの西村俊哉さん、いずみさんご夫妻のギターとフルートの音色にすっかり癒されました。
感謝!

おまけは、福島みずほさんの講演会で紹介された 「意地悪」化する日本
みずほさんの本
「正直・親切・愉快」な日本を取り戻す、という帯のタイトルがついた内田樹と福島みずほさんの対談本。

アベ政治はなぜ支持されるのか?
アベ語を分析する
橋下徹という人/ガラガラポン願望
「ビッグブラザー」はすべてが知りたい/道徳の教科化がこどもに強いるもの
空語による政治的成功/無憲法社会、日本/戦死者を出したい
それでも希望はある・・・


希望があるのがありがたい。タイトルだけでも読みたくなります。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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