2017/10
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バザーと指定廃棄物集会
昨日は、氷雨。でも今日はうって変わってピーカンの秋晴れ!
なんたって、文化の日です。
晴れるんです(^O^)

今日は、光の子幼稚園でバザーが開かれます。9時からお手伝い。

あんまりお手伝いできなかったので、せめて当日だけでも・・・とエプロンで出かけました。

光の子幼稚園と京葉教育文化センターと京葉中部教会の共催のバザーは、いつも国際色豊かに開かれます。

そして東北復興支援も。
岩手犬プロジェクトは、被災地の方の手作り品を販売し、復興へのあゆみの一歩とする活動です。
中間マージンを排除し、売上の全てを基本とする活動をしています。
そのお店のコーナーの販売風景です。
岩手犬コーナー

バザーは、手作り品や献品コーナーも楽しいけど、おいしい食べ物も嬉しい!
じゃがバターコーナー
じゃがバター
こちらは、私の目がとろける「玉こんにゃく」コーナー。
たまこんにゃく

そして、ネパール支援のグッズ販売コーナー。小さなお子さんでも買える指輪や、楽しい小物がいっぱい。
ネパール支援

園庭も、室内の喫茶、お食事コーナーも、人で溢れています。
事前に何度も集まって準備してくださった皆様に感謝です!

お蔭さまで、カレーはお昼ちょっと前に売り切れ!(ごめんなさい)
トムヤンクンも売り切れ!(食べたかったな~)

********

私は、午後、マリンホテルで指定廃棄物を考える集会があるので、そちらへ吹っ飛びました。
1指定廃棄物集会
1時半から始まるのですが、早々に人が集まってきます。
お蔭さまで、市内各地から(市外からも)多くの方が集まってくださり、
参加者は120人はくだらなかったと思います。

冒頭、濱屋代表の挨拶。
指定廃棄物の問題だけに目を奪われるのでなく、市原はこれまでも不法投棄・不法な残土処分場のメッカだった。
だからこそ、次の世代のためにも、放射性廃棄物の問題に真摯に取り組んでいきたい、という趣旨。
濱屋さん

続いて、藤原寿和さんから、放射性廃棄物をどう考えるか、という概論を話していただきました。
藤原さん

放射能から子供を守る会の時田さんから
「放射能汚染は決して、沈静化しているのではない。今も深刻な健康被害や、汚染の実態がある」というショッキングなお話。
きのこから1万ベクレルの放射能が出た、という話や、トリチウムの恐怖のこと、微量であっても放射能で汚染された食べ物を食べ続ける場合に起きてくる健康被害の実態・・などなど。
時田さんときのこ
念のため、市原産のしいたけは、しっかり安全なので、安心して召し上がってください。

石神地区町会の皆さんの改良土の処分場計画との戦い、古敷谷の皆さんの産廃不法投棄との戦い(今も新たな問題が持ち上がっている)、環境問題をどう考えるか、などなど・・・
会場から意見も出たり・・・・時間が足りないほど充実した2時間半でした。

未だに残土条例のない市原市、指定廃棄物の処分場問題だって、今後どうなるかわかったものじゃない、
だからこそ、粘り強い活動が求められています。

これからも、あの手、この手で頑張りましょう。


プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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