2017/10
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会議とイベントと遠山あきさん
27日の県ネット運営委員会。
28日は、いちはらネットの運営委員会、そして午後は通信の打ち合わせ。

29日は、国分寺公民館で「まちづくりの集い」。議員と議会報告と、市民の皆さんの日頃思っていらっしゃることを聞く会です。

通常なら、7~8人、というところなのですが、今回は、スタッフが、熱心に事前にチラシを配布し、電話をかけ、かつ、街宣車で国分寺台の中を丁寧に広報してまわる、という活動をしてくださいました。
そのおかげで、たくさんの方が参加して下さり、話も大いに盛り上がりました。
スタッフに感謝!参加してくださった方々に感謝です!
これからも、各地で、こんな活動をしていきたいです。

夜は、千葉市文化センターで、指定廃棄物の連絡協議会の打ち合わせ。

そして、今日は、10月最後の31日(土)。
午前中は、市民会館で行われた「循環器病センターの市民公開講座」に参加しました。
テーマは、「脳卒中にならないために」
参加者は、なんと160人!

院長の小野先生による、ほんとにわかりやすいレクチャーです。

脳卒中は、全身血管病(動脈硬化症)の一部分症である。
また脳卒は、脳のみならず、全身の血管、とくに心血管の検索が重要である。

一度かかってしまったら、ほとんどの場合、何らかの障害がのこってしまう。だからこそ、予防を。

その予防も、いきなり極端な節制をするのでなく、生活習慣を可能な範囲で改善する。
管理不十分で発症(一過性脳虚血発作)したとしても積極的な初動治療をすることで、
健康な人と変わらない人生を送ることができる。

最後に「脳卒中は、重症になったら大きい病院へ」と考えず、
軽いうちに専門医に見せたほうが、適切な対応が図れるとのこと。


脳ドッグを受けるべきかどうか、という際の判断のお話も面白かった。
こうした市民講座は、また来年春に行う予定だとのこと。その際はさらに多くの方に参加してほしい。

その後、若宮フリーマーケットに足を伸ばし、少し買い物をしたり食べたり。

次は、急いで鶴舞へ。
岸本さんちで開催されている美術展が今日までなので、焦って出かけたわけです。

ビックリの色彩!見てください、この作品。
常泉清2
常泉清さん絵1
88歳から絵を描き始めた常泉清さん(現在100歳)の作品です。お住まいは大多喜。
画材は、はじめは、お孫さんの使いかけの絵の具だったとか・・・。
弘法、筆を選ばず、とはよく言ったものです。

その場所で、遠山あきさんの訃報を耳にし、今日がお通夜ということで、早速、夜のお通夜に伺いました。
遠山あきさんは、享年98歳。
教師として、郷土を愛する作家として、
ご家族に愛され、地域の人たちに愛され、市原の宝として愛された生涯であったと思います。
ご冥福を心からお祈りします。
(写真はインターネットから拝借しました。この童女のような可愛らしいお顔が大好きでした)
遠山あきさん

私も、これまでに何度かあきさんの講演会に参加し、その都度、お話に心を打たれてきました。

あきさんたちにとって、養老川が、暮らしの中にどれほど溶け込んでいたか、
当時の人たちが、どれほど川と一体になって暮らしていたか、
活きた川と人との交流が、お話からしみじみ伝わってきて、
心が心地よい川音で満たされるような気持ちでした。

もちろんあきさんの慎ましやかで、率直な人柄がそのお話の気持ちよさの根底にあったからだと思います。
あきさんの生き方は、私の密かな目標でもありました。

市原市は、大切な星を失いました。
でも遠山あき先生!
これからもみんなの心の内に生き続けてください。

ご冥福をお祈りします。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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