2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
山下俊一・朝日がん大賞!あんまりだ!
先日の講演会の報告の中でも、福島で、「放射能汚染は心配ない、100ミリシーベルトまでは大丈夫」と福島中に言いふらした山下教授のことを書いた。

その、山下氏。ともかくトンデモ発言だらけで物議をかもし、福島の子どもを取り返しのつかない放射能汚染の中にさらしてしまったあの山下俊一・福島県立医科大学副学長に、「朝日がん大賞」が贈られることがわかった!
朝日新聞の昨日の朝刊。私は本人の顔写真を始めてみた。「大丈夫だと言ってきた責任も感じている。だからこそ、今後一層貢献したい」という内容だったと思う。真面目なクリスチャン2世との記事も。
あまりのことに、あいた口がふさがらない。何で表彰する?何で辞退しない?!わけがわからん。
表彰は、9月2日に鹿児島市で開かれる「がん征圧全国大会」で行われれるという。

朝日がん大賞とは、日本対がん協会が贈る協会賞の特別賞として、朝日新聞社の協力で創設されたもの。

今回の授賞は、チェルノブイリ事故後の学童検診などのほか、福島原発事故に対する山下氏の活動も評価し、「新たな放射線医療科学の世界的拠点と体制づくりの中心的存在」として期待してのこと。

朝日新聞は、福島のすべての保護者を敵に回して、何をしたいのだろう。

とにかく読んでほしい。多くの人に、抗議の声を上げてほしい。

以下は、日記として、昨日の活動報告。
9月1日、午前は、市原の事務所で、議会改革を検討する話し合いに参加。
午後は、次年度市民ネット予算要望書のための聞き取り。

夜は、八ッ場ダムを考える1都5県議員の会の総会に出席。
国会衆議院会館の一室で行いました。
セキュリティで、羽田空港での金属探知機のようなところを通って入ります。

ナンセンスな八ッ場ダム事業は、一向に止まる気配がない。野田どじょう総理は、どう出るのか、わからない。かつて、前原国交相大臣の時に「八ッ場ダムは止める」と言ってくれて、ほんとに喜んだ。でも、その後、迷走して何が何やら・・・。
事業継続の理由は全くあり得なくなっているのに、合理的な事業説明ができなくても、とにかく止めたくないからやってしまうのが、お上のやりよう。
県議会では、今回はわが会派は、藤代さんが八ッ場ダム関連の質問をする予定となっている。千葉からも、ダムストップの声は上げ続けなければなりません。

入江さんが、1都5県議員の会の事務局長に新たに就任しました。総会までの準備を突貫工事で行い、ほとんど寝る間もなかった入江さん、ご苦労様。(きっと、今後も大変でしょうが、頑張って!)

9月2日、本日も、予算要望書に関連して、聞き取りの一日。聞き取りの段取りをしてもらった職員に感謝。しっかり勉強させてもらいます。

プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ