2017/08
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放射性廃棄物を考える市原市民の会 東京へ
今週の日曜日 2月8日午後1時半から
五井グランドホテルで、放射性廃棄物の処分場問題を考える学習会を開きます。

その準備と声かけで日々追われています。
もしかしたら、市原に最終処分場が来るかもしれない、
何が問題か、どう対応すればいいのか、などなど学ぶ機会です。

朝は6時半から、八幡宿の駅で、集会案内のチラシまき。

その後、永田町の参議院会館へ、廃棄物対策課に対して要請文を手渡しするために出かけました。
担当の山崎さん(他三名)に手渡しする浜屋さん。(手前)
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じっくり意見交換もできました。
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指定廃棄物の基準が8000ベクレルなのは、どうして?
と、改めてお聞きすると、
8000ベクレルは作業員が1年間浴びても健康に影響がでない範囲なのだという。
(本気?)
最後に福島みずほさんも部屋に来て下さって意見交換ができました。
その後、会館内のレストランで昼食をとって、県庁へ移動。

今度は千葉県の資源循環課と意見交換。
ここでも森田知事宛てに要請文を手渡しします。
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その後は、県庁職員との意見交換です。
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じっくりとお話は出来たのですが、
よくよく考えれば、
もしも最終処分場ができたとして、その周辺の人たちの「風評被害」の責任はだれが取ってくれるの?
ということが、最後まで分かりませんでした。

放射性廃棄物は高濃度であろうと、低濃度(何を持って低濃度というのか分からないけど)であろうと、その処分先は、何も決まっていません。
そんな処分方法さえもわからない放射能を
垂れ流す原発依存のエネルギー政策を、
安倍総理は今後も続けようとしている・・まったくもって気がしれません。

今日はこれから夜「NPO協議会」の定例会(場所:いちはらiほっと)があります。
これから県庁から移動します。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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