2017/10
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忙しい新年です
4月の県議選を控えて、日々、加速度的に忙しくなっています。

しかし忙しくなると、ついマンガを読みたくなるのも、私の悪い癖。
ツタヤで10冊まとめ借りをすると、800円になるという味をしめてしまったので、
ずっと気になっていたマンガを借りて、寝床に入ってからちょっとずつ、読むこともしています。

「昭和元禄落語心中」 雲田はるこ
「千年万年リンゴの子」 田中相 
唸ってしまいます。いい味出して、おもしろい!

5日~6日は、鎌取、誉田の駅頭(朝は、さぶい!)
日中は県ネット運営委員会、リーフレット作成会議、夜は、俳句の会も。
いちはらネットの運営委員会、懐かしい面々にご挨拶まわり、各種、新年会が連日。

11日は、消防出初式。
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その後、成人式。今年の若者は、男性陣にはかま姿が目立ったこと。最前列の若者たちも、神妙に話を聞いていたこと。
(かわいい!)
若者の心構えをびしっと語る実行委員長のお話に、迫力がありました。

そして、そのまま、午後は、「精神病床転換型居住系施設」反対集会へ。
<病院は、家じゃない>千葉市民会館小ホールで行われました。
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厚労省は昨年来「長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策に係る検討会」を開いてきました。
そこでの最終議論で、
精神病棟の一部をグループホームなどの「居住系施設」に変えて、病院からの退院促進の一部の充てようとしていることがわかってきました。

病院の敷地内で医療施設から福祉施設に転換した、とする発想は、どうもごまかしのように思えてなりません。

早い話が、病院の敷地内に一本道路を作れば、それで、病院と福祉施設が分かれた、と言っているようなもの。
お話は
・検討会の元検討委員だった伊澤雄一氏(全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)代表)
・同じく元検討委員の澤田優美子さん(日本社会事業大学 大学院博士後期課程)
・長谷川利夫氏(病棟転換型居住系施設について考える会代表/杏林大学教授)
詳しく、日本の精神医療の現状と分析、国の思惑のお話がなされました。

その後、長期入院経験当事者、施設職員、病院の先生など、10名の方々が、口々に
「病院は家じゃない!」と主張。
閉会のあいさつは「ちば精神障害者の居住福祉を語る会」事務局の方です。
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ずっしりと内容の濃い勉強会でした。
手元に当日の資料がありますので、関心のある方は、お申し出ください。

そして・・・今週も、支援者へのご挨拶、新年会、原稿書きなど、ばたばたと時間が過ぎていきます。

あすは、今日よりもっと寒くなりそうです。
皆様、お風邪には十分お気を付けください。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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