2017/08
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降ったり 晴れたり 土砂ぶったり
25日午後、五井にある市民活動センター(iホット)で、あるグループのお招きにより、議会報告会をさせていただく。
県議会の状況、市原の課題(と私が感ずるところ)などをお話させていただく。
皆さん、興味津々で聞いてくださり、うれしい!小沢さんも、一緒。
(岡村さんは別の用件があって参加できなかった)

市津地区の課題を聞かせていただき、私も勉強になった。

その後、県議会控室で聞き取りと雑用。東国吉地区の残土処分場計画の行方が気になります。

本日(26日)は、県ネットで「予算要望書」の打ち合わせ。環境、福祉、行政改革、自治、平和、まちづくり、ジェンダー、食と農…等々多岐にわたり、手分けして検証。来週は集中して聞き取りをします。

さて、午後、市原で「県議と市政を語る会」。4人の市原選出の県議と、市長、部長さんたちと意見交換。
おや?!初めまして!
わが市原始まって以来の、女性副市長三橋さゆりさん。
女性であるだけで、まずは、うれしい。さっぱり、ざっくばらんの人のようにお見受けする。

三橋さんは、7月31日に退職した西井洋史副市長に代わって、8月1日から赴任。これまで国交省関東地方整備局荒川上流河川事務所長としてお仕事をしてこられた46歳。東京工大大学院工学研究科修了後、建設省に採用され、中部地方建設局を振り出しに河川行政を習熟しておられるとのこと。ご主人は市原市武士生まれ。ご縁がある!どうぞよろしく。

さて、話し合いのテーマは、
①防災対策の強化と福島原発事故に伴う放射能物質への対応について
②医療体制の充実について
③子供医療費助成事業(中学3年まで医療費を無償化する)について

私は、先日の特別委員会で委員から指摘されていた事項の中から、何点か指摘した。
他の議員から、護岸の補強は、企業任せにするのでなく、市も関心を持って河川護岸一体となってやっていくべき、という意見。また「私企業だから、市は立ち入り等しにくい」などといわず、もっと積極的に企業の中へ入っていくべきではないか、という意見が出された。

その他の事項として、旧県スポレク健康スクエア用地(29ha)が、行政財産から、普通財産になったこと。ついてはそこに、県の消防学校を移転してはどうか、という声が上がっていること、その検討委員会に市原市もオブザーバー出席を県から要請されている、ということなどを、聞いた。

う~ん・・・まだ、わからない。どういう施設が、市原にとって、一番市民にとって必要なのか・・・今日明日で結論が出る話でもないので、今後、市民と一緒に、いっぱい、話し合っていく必要がありそうだ。

最後に、市原市議会副議長から、「最近、どうも怪しげなダンプが増えている。放射能汚染された土が持ち込まれているのではないか、と住民が不安がっている。何か、聞いていたら、教えてほしい」との意見があった。

私も、早朝に館山道の側道を走っていると、見かけないダンプが数珠つなぎに止まっていて気になっていた。
8時ころに同じ道を通る時は、すでにダンプは、みんなどっかへ行ってしまっている。

なんだか、不法投棄のダンプが、山倉のあたりにずらっと並んでいた時の光景に似ていて、ちょっと、不気味だなと思っていたところ。

いよいよ、話も佳境に入って終わりに近づいたころ、おや!また、すごい土砂降り!
横殴りの雨で窓の外の視界がかすむほど。こんなゲリラ豪雨が頻発するなんて、日本は、どうなっちゃったの?

ちょっと家に立ち寄り、さっそく、県産廃課に、くだんのダンプのことを問い合わせたが、はかばかしい応えは得られていない。週明けに、もっとじっくり聞く必要がありそうだ。

その雨の中、また、県ネットに戻って、別の会合に。道路は混むわ!雨は降るわ・・・!

会議が終わった8時半には、すっかり雨が上がっていた。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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