2017/08
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県議と市政を語る会  久しぶりの市庁舎
午前中ば、政務調査費のことで打ち合わせ。(県議会控え室)

午後は「県議と市政を語る会」が、市長応接室で開かれました。
久しぶりの市役所エントランスです。
入り口に若宮の梅田幸治さんの、寄棟造りの作品があり、いつ見ても見事です。
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そして、これは、市庁舎の軸耐力補強工事中の柱です。工事中なのでパネルで覆われています。
エントランスだけでも6本もあります。(一本、いくらだろう)
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本日の、「市長と語る会」の主なテーマは、

千葉県への要望事項3つ

1 石油コンビナートの存立基盤の強靭化について
 
護岸や敷地の地盤、設備についても老朽化が進み、大規模震災に備えた強靭化が必要なことは、誰の目に見ても明ら か。私たちも機会あるごとに、様々な観点から要望している。個別の企業が単独で改善に取り組むことは困難であり、国 や県に対して、財政支援を要望するもの。 

2 有害獣被害防止対策の拡充およびイノシシ生息等数調査の早期実現について

 従来の手法で、ほんとに田畑を荒らすイノシシなどを駆除できるのか、疑問に思っていたので、率直に聞いてみました。
 平成26年6月に、国もこれまでの手法では埒があかず、組織的に駆除する「生態管理」が必要だという方針をしめし、新 潟県が、さっそく、生態調査に入っているとのこと。こうした取り組みで、少し前進するかもしれない。

3 生活保護基準(住宅扶養費)および保育単価に関わる地域区分(支給割合)の見直しについて

 市原市は生活保護世帯が 3443世帯。
       人数は 4465人
       保護率は 県内3位(1位は千葉市、2位は松戸市)文字色
 市原に住む生活困窮者に対してどんな支援をしようか、と考えるのでなく、
 地域区分の見直しで、市原以外の土地に行ってくれ、と言っているようで、・・・・嫌な気分。

 保育単価に関わる地域区分の見直しも要望している。
  こっちは納得。

 

その他、
1)2020年、オリンピック、パラリンピックを見据えた観光策について
2)いちはらアート×ミックスについて
3)防災庁舎建設事業について

2と3については、ちょっと一言、言わせてもらいました。

4階の市長応接室のあるフロアに宮野さんの家具があります。
座り心地よく、気持ちのいい椅子とテーブル。
解体家屋から取り出した古木から作られているそうです。
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プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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