2017/10
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解釈改憲 土壇場!
6月27日、安倍総理は、友好的な関係にある他国が攻められて、「国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険があれば」武力行使は許されると、いう見解を示した。

新聞報道によれば、7月1日夕方には、国会での議論も経ずに、政府は、勝手に憲法解釈を変え、閣議決定のみで「集団的自衛権」の行使を容認する見通しだという。
期待していた公明党は、文言の「は」を「が」に変えた?「が」を「は」に変えた?どっちだかわからないが、言葉遊びに逃げ、政府案に擦り寄って、事実上、「平和の党」の名を捨てた。
これはその時のテレ朝の番組。
テレ朝

とんでもない話!

日本が戦争のできる国になってしまえば、その戦争に巻き込まれるのは、今の若者、また、今はまだ選挙権もない若者たちなのだ。

なぜ、これほどまでに戦争のできる国にしたがるのか、理解に苦しむ。
一国の総理が、若者が血を流す未来を志向する様は、ヒットラーとダブる。

今日は、自治体議員立憲ネットワークの千葉のメンバーが、
解釈改憲による集団的自衛権行使容認に断固抗議する声明文を作成し、記者発表した。
文案のたたき台を作ってくださった皆さん、ありがとうございます。

急な呼び掛けにもかかわらず馳せ参じてくださった9人の議員と一緒に、記者会見を行った。

その後は、国会官邸前のデモに。
官邸前デモ
大勢の人でごった返していて、なかなかネットの仲間たちに合流できない。
ようやく旗を見つけて、ほっとして、さらに元気にシュプレヒコール。
ネットリン旗
太鼓やドラム、タンバリン。自転車、スキンヘッド、ごく普通のサラリーマン、浴衣姿のお姉さんなどなど・・・文字通り老若男女。
幼い子供たち、車椅子の人、お坊さん、キリスト者、思い思いのプラカード!

人ごみで官邸前までなかなかいけないのだが、8時過ぎにようやく隊列が動き出し、押し出されるように、官邸前へ。
官邸前
四方八方から「ケンポー守れ!」「平和を守れ!」「アベはやめろ!」「解釈改憲!絶対反対!」
思い思いに叫ぶ声。しかも礼儀正しい。

どうぞ、総理は、官邸から出て、この光景を見て欲しい。

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スニーカーでなかったので、かなり今日は足が痛い・・・。
足の痛みに耐えながら、帰りの電車で、読んでいた本の紹介です。

「テレビが伝えない憲法の話」木村草太著(PHP新書)~そもそも憲法9条、96条は改正できるのか?~集団的自衛権から非嫡出子相続まで、憲法論議を正しく楽しむ~、
という副題がついています。
憲法の話
わっかりやすい、楽しい本です ♫(^O^)
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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