2017/08
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手賀沼下水処理場&指定廃棄物仮置き場
今朝は、会派で、成田の先の布佐駅へ。下車して手賀沼下水処理場&指定廃棄物一時仮置き場へ。

今日も、寒い!

見学してきたのですが、詳細のデータを記録したペーパーを議会控え室においてきてしまったので、とりあえず写真のみ

入口は、下水処理場と仮置き場が分かれています。
1手賀沼門

まずは、下水処理場の方の一時保管テントへ。
下水処理場には、8000ベクレル以上の指定廃棄物を仮置きしているテントは3棟。
見えている2棟のほかに、もう1棟(NO15棟)があります。
DSCN4483.jpg

NO15棟のテント内のフレコンパック
15手賀沼テント内

拡大して見ると
フレコンパック

放射線も測ります。
手賀沼下水道放射能チェック

テント内の私。フレコンパックのそばに立ちます。
テントそばの私

他にも、場内に何箇所か保管しています。

次は、広大な下水処理場内ではあるけれど、仕切りで分けられている一時仮置き場の方へ。

場内の仕切り版です。
仕切り

ぎょっとする黒い土嚢は、放射線を遮るために置かれたもの。
木の間から見えて、ぎょっ!!
黒い土嚢のぎょ

悪いものが入っているわけではありませんが、延々と続くと怖いです。(確かに効果は高いそうです)
黒い土嚢

こちらは、柏、松戸、流山の8000ベクレル超えの放射性濃度の高い廃棄物が置かれています。
手賀沼テント3

強度を持たせたフレコンパック。
松戸、流山バージョンは青いパック。
フレコンパック流山

柏は4重構造。(強度は同じくらいだそうです)
柏フレコン

柏の方が値が1000ベクレルほど高い。
2段に積み上げられています。これ以上は積まない。(下はすのこ)
2柏フレコン

テント入口の値は、0.61μシーベルト。3m離れると、いきなり値は半分近くになります。
土嚢も効果があります。

(でも、そもそも、原発さえなければ、街の人は怯えなくてすむのに・・・・)

空のテントにも入ってみます。
空テント


午後は、議会棟で、会派への議案説明会。当初予算もあるので、時間は、押せ押せ!

お昼もちゃんと食べられなかったし・・・ずっと寒かったし・・・

議会棟へ帰ってからは、怒涛の説明で、あっという間に、6時になったし・・・

・・きつい一日でした(;_;)
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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