2017/10
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あれこれイベント
1月18日(土)
午前中は、町会長の皆様の顕彰式。
長年町会長を務めてくださった皆様ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

午後は、更級公園で、
上総いちはら銀杏山鉾、七重の党万盗山車お披露目のイベント。

まずは
更級日記「菅原の孝標の娘」たちの旅立ちの一行。
菅原孝標旅立ち

次は、頼経一行。
頼経一行アップ

そして、いよいよ、七重の塔の山車。
7重の塔山車

ついで、上総いちはら銀杏山鉾。
1山鉾
山鉾の下の車部分が精緻でうっとり。
山鉾足の部分

その前で、武者が勢ぞろいです。
山鉾の前で勢ぞろい

Mさんの手作り鎧兜がかっこいい!
前田さんたち

その後、体育協会の50周年記念式典と祝賀会。ついで青少年相談員の新年会に出席しました。
いつも元気な青少年相談員の皆さんには、圧倒されます。

*******

1月19日(日)
今日は午前中は、「通信」の編集会議。仕上げの段階に入っています。
いくつか漫画やカットを書き加えました。

午後は、千葉市文化センターで開かれた「変和を願う市民の集い」に駆けつけました。
なんとか、伊藤真さんの講演会に間に合った!

講演のタイトルは「自民党の改憲案で何が変わるか」

相変わらず、立板に水のすごい憲法解説で、先日の小西さんの解釈改憲の話ともダブります。
伊藤真先生
今回、特に印象に残ったのは、
憲法とは「立憲主義」の原則に立っているのだということ。

憲法は法律ではない。
憲法は、法律の親分みたいなもの、と思っていたけど、実は違う。

どう違う?

憲法は、国民が、国家の暴走に制限を加えるためのもの。
法律は、国家が、国の秩序を維持するために国民に守らせるもの。

国家とは、外国に行った時に、何となく祖国が恋しくなったりする情緒的な国(カントリー)のことではなく、
英語で言えば、ステイツ、ガバメントのようなもの。

だから、そこに文化・歴史・伝統などの枠をはめてはならない。
なぜなら、文化や歴史認識、また伝統とは人の価値観で評価が変わるもの、主観的なものである。
その違いをあえて無視して、だれかの規範を、そうでない人に当てはめようとすることは、
他者の自由を奪うものである。

憲法が絶対守るものは一点だけ。
つまり「人権」だけ。

ところが自民党の改憲草案は、本来国を縛る憲法から、国民を縛る憲法へ変えようとしている。

なぜ?
国民ごときに、権力者は縛られたくないから、です。

憲法を理解するうえで重要なことは、想像力を働かせること。なぜ想像力が必要なのか?

憲法は、本来、権力者でなく、弱者・少数者の人権を守ろうとする。

しかし、大方の人にとって、弱者の痛みはわからない。
だから、多数の論理で、平気で、解釈改憲や憲法改正なども受け入れてしまう。

だからこそ、想像力が必要。
他者の痛みや、少数者の悲しみを理解するためには、想像力が必要なのだという。

なぜなら、人は自らの身に降りかかった痛みしか、ほんとに理解はできないもの。
そこを補うのは、想像力。共感する力。

この部分の解説もとっても面白かったのだけど、説明しきれない。

まだまだ、色々な話が面白かった。
伊藤真先生のお話を一度も聞いたことのない方は、ぜひチャンスがあったら聞いて欲しい。

そして、その後、とんぼ返りで市原へ。
五井グランドホテルで、国際交流パーティが開かれていました。
様々な国籍の人やボランティアの人があふれて、なんとも陽気なパーティです。

これは、タイのダンス。
国際交流パーティ

そして、最後は、色々な国の人たちが壇上で三三七拍子で締めくくりました。
国際交流挨拶







プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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