2017/08
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袖ヶ浦福祉センター続報
帰宅したら、袖ヶ浦福祉センター更生園立ち入りに関する続報のFAXが届いていました。
明日、新聞発表されると思いますが、ともかく報告します。

まず袖ヶ浦福祉センター全体の組織の説明をします。
(入所者の死亡事故があったのは、養育園第2寮)

養育園
1寮 20名入所(男子) 職員15名  
2寮 13名入所(男子) 職員13名 死亡事故があったのは、ここ
3寮 18名入所(女子) 職員17名 
4寮 21名入所(男子) 職員10名 
5寮 6名入所 (男子) 職員7名  中軽度児童、将来地域生活を希望する男子児童   
※職員は、他に施設長(1)、マネージャー(1)、事務員(1)支援員(1)、看護師(1)、契約社員(1)


更生園(今回の報告)
A:第一支援グループ4班に分かれて入所者は、50人、職員は55人
B:第二支援グループも4班に分かれて、入所者は41人。職員は66名
※職員は、他に施設長(1)、事務員(2)、栄養士(1)


アドバンスながうら
入所者75人 職員43名
高齢、障害の程度により、特別な支援や健康管理を必要とする男性または女性(比較的中程度)


こういう話を聞いて誰もが思うのは、暴行にまで及んだのは、きっと職員の人手が足りず、つい暴行に及んだのだろうということです。
しかし、同施設は、民間よりはスタッフの数は充実していたのではないでしょうか。

*****

本日分の調査結果報告です。

第1(A)グループでは、暴行やその他の疑義は認められなかったが、
第2(B)の1班で、平成22年に一人の職員(J)が一人の入所者に対して暴行を行った。
Jは平成25年に2班の別の入所者に対しても暴行を行っていた。
Jは、ほかにも暴力をふるっていたことが判明。

更生園第2では、支援員から報告された事故報告書116件のうち、72件をリーダーが自分のところで留め置き、施設長等へ提出されていなかった。

施設長が知っていて、県に報告されていなかった4件の事件について調査したところ、いずれも、暴行や、心理的虐待、不適切な支援が確認された。

第4班において、平成21年に職員Mが利用者に対して暴行を行った。

平成24年3月、4班において、職員Nが利用者に対して暴行を行った・・・等。

暴行の詳しい内容もFAXには書かれていたが、ここでは、書くに忍びない。

暴行の時期は、平成17年~平成25年に渡っている。


まして、養育園ではどのようなことが行われていたのか・・・
真相の解明は粛々となされねばなりません。

2月議会の前までには、すべての真相究明と改善計画が、議会に対しても示されるはずです。

*****

話題は変わります。

細川元総理が、出馬の決意を記者発表しました。
小泉元総理も同席して、ツーショットで記者会見です。
我が家のテレビ画面(報道ステーション)
細川元総理出馬

話題作りのうまさは、さすが小泉元総理です。

かつて郵政民営化一本で勝負を仕掛けたように、今度は「脱原発」一本で都知事選!

原発輸出なんて寝ぼけたことを言っている経済界や安倍総理の見解が変わるかもしれない、
世の中の流れが変わるかもしれない。そんな期待をしてしまいます。

関係ないけど、出初式(1/5)の勇壮なはしご乗りです。
はしご乗り難しい

冬空に男の心意気が宙返りしています
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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