2017/10
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エンディングノートと台風
9月15日は、午前中は県ネット役員会。

午後は、教会の修養会。テーマは、「キリスト者の死と葬儀」です。

まず、牧師の発題

死は人間の自然な姿。
「メメントモリ」ということばがあります。
この言葉は、中世修道院の挨拶の言葉だったそうです。
牧師のお話は、パウル・ティリッヒや、キュブラーロスの言葉を引用しながらの「死」の考察。
併せて、具体的に「死」と、どう向き合うか、家族にどう伝えるか、など今後の話し合いの導入になる言葉です。

その後、分科会に分かれて話し合いを行いました。
私は「エンディング・ノート」の部会。

エンディングノートの見本を見ながらの意見交換では、
大病の経験のある人、身近な死に接した人、若い人、などから様々な意見が飛び交いました。

陽気に、前向きに、話し合いは進みました。
そして、結論は、
いつか書こうと思っていても、この教会は大雑把な人が多いから、せめて牧師に提出する分だけでもエンディングノートに書き込む「締切」を決めようじゃないか、
ということで盛り上がりました。

「死」に対して、案外あっけらかんとした人が多いのは、
クリスチャンだから、ということも関係しているのでしょうか?

それとも、あっけらかんとした人がやたらと多いのが、わが教会の特徴だということなのでしょうか?

すでに召されている先々代の牧師がどこかで聞いていたら、
きっと「まったく、うちの教会員ときたら・・・」と苦笑いしていそうです。

日曜日は、大荒れになるかと思いましたが、幸い雨は降らず、夜のバーベキューまで楽しく交流しました。

うって変わって、本日は、雨は叩きつけるわ、風は凄まじい唸り声を上げ続けるわで、朝から台風直撃で大荒れ。

午前中の敬老会も失礼し、午後の学習会も中止になり、水浸しになった無残な京都の渡月橋の映像を見ながら家に引きこもって雑用をこなしました。

消防や防災対策担当者は、眠れぬ夜を過ごし、雨の中、走り回った事と思います。

千葉県の被害はどうだったのでしょうか?

プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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