2017/07
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韓国からのゲスト&大河原さんワクワク応援団
韓国iコープ
いきなりの写真ですが、韓国生協からの訪問団との懇談会です。

6月24日~28日にかけて韓国のiコープ生協の視察団総勢16名が県ネットを訪問し、運営委員会のメンバーと意見交換しました。

日韓友好横断幕

1998年創立、現在17万人の会員、事業高3500億ウォン、129の店舗を有する地域生協の連合団体です。

今回は、市民ネットの市民政治手法に関心を持って下さり訪問の運びとなったものです。

来年は、韓国でも地方選挙が有り、何とか、市民参加型の政治野可能性を韓国でも探れないか、
との思いもあるそうです。

韓流ドラマで見慣れている韓国女性は、
どっちかというとスキのないお化粧とおしゃれでバッチリ決めているイメージがありますが、
訪問してくださったみなさんは、そのまま日本の生協の仲間たちと、雰囲気も同じ。

ネットの選挙の手法、代理人候補者の選び方、日常の活動、国政選挙との関わり方、など、身を乗り出して興味津々で聞いてくださって、思わずこちらも説明に熱が入ります。

橋下大阪市長の暴言については、陳謝しました。
私たち千葉県の女性県議7名が、抗議声明を出し、記者会見したことも報告しました。

あっと言う間の2時間。

もっともっと、あれこれ話したかったし、聞きたかった!

最後は、お土産交換をしました。
お土産交換
これは韓国からのかわいいストラップや、虫刺され用のスティックや絵葉書です。
韓国お土産

最後の集合写真です。
韓国icoop交流


私が生活クラブ生協の仲間に加えていただき韓国を訪問したのは、ソウルオリンピックの前です。
キムチも焼肉も美味しかった!
韓国のキリスト教会の熱気にも圧倒された!

民泊させていただいたおうちの螺鈿のタンスが豪華で、控えめなオモニの手料理が美味しかった!

あれから随分変わったことと思います。

また、韓国に行ってみたいな。
(夢なのですが、まだ実現していません)

その後、大急ぎで、東京新宿へ。

大河原まさこのワクワク応援団(いわば勝手連)の集会が開かれるということで駆けつけました。
ベルサール新宿の住友ビルの47階!
気の遠くなる高さです。


大野ひろみさんが総合司会。

大河原さんは、もと東京生活者ネットワーク選出の都議会議員でした。
(写真は、大河原さんの著書から)
大河原まさこ本

10年間の都議の経験のあと、民主党から国政へ。
参議院議員として6年間、走り続けてきました。
今回、東京選挙区で2期目の参議院選挙に挑戦します。

なんたって、民主党!逆風です!
彼女は、民主党を内から変えようと努力し、
民主党の中で、脱八ッ場、脱原発、憲法改正反対の姿勢を貫いてきた貴重な人材ですが、

世間は、「民主党ならみんないい加減だろう」と思ってしまいます。
それが、怖い!

というわけで、今回は、東京選挙区に関しては、みんなで、とにかく大河原さんを応援します。

彼女の目線は
「こども基準」で考えること。

市民ネットワーク出身ですから、目線はいつも暮らしの真ん中にあります。

だからこそ、「コンクリートから人へ」という民主党の主張に共感し、
やんばダム反対の先頭に立ち、
原発ゼロの姿勢を明確にし、おそらく民主党の中でも戦ってきました。
(3・11のずっと前から)

その他、公共事業をチェックする国会議員の会、様々な市民運動とともに活動してきました。

国会で、やんばダムの中止を強く緻密に訴えた質疑の様は、今も心に熱く残っています。
「すごい人だなー」というのが、その時の私の感想です。

こんな人を国会にしっかり再度送り出さねばならない、というのが、集会に集まった一同の願いです。

最後にスピーチした大河原さんの言葉の中からいくつかピックアップ。

応援に駆けつけたみなさんの活動に対して
「今の政権ではみなさんの政策は、実現しないでしょう。それは、みなさんを支援しても利権がないからです」

「政治の世界は、『かくす、ごまかず、逃げる』。それに現政権になって『いなおる』が付け加わりました」

「野党としての民主党に加わり、与党になり、そして今また野党になった。衆院選、都議選、いずれも『負けた選挙に不思議はない』というのはその通りです。」

国会という戦場でどれほど彼女が戦ってきたか、が、痛いほど伝わります。

まともな議員を国会へ送らなければ、困るのは私たち国民・市民です。
大河原さんのために選挙応援をするのでなく、私たちのために再び国会に戻ってほしい、と痛切に思います。

さて、

「脱原発政治連盟(愛称/緑茶会)という組織があります。
政党ではなく、「脱原発を実現してくれる政治家」を応援する政治団体で、
たくさんの著名人が発起人に名前を連ねています。

そのマスコットがゼロノミクマちゃん。寡黙でラブリーな緑のくまちゃんです。

そのゼロノミクマちゃんも一緒に大河原さんや千葉から来た仲間たちが写真に収まりました。
大河原さん
大河原さんが手にしているのは、大野ひろみさんが大河原さんにプレゼントした市原の「はちく」。
破竹の勢いで頑張れ、というメッセージ筍です。
頑張れ!大河原まさこ!
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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