2017/08
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おしゃべり会&憲法の話
4月17日は千種コミュニティセンター、18日は加茂公民館でおしゃべり会。

千種コミュニティセンターは新しく気持ちがいい。そのエントランス空間です。
千種エントランス

若いお母さんの参加があり、子育てや、電磁波問題について話し合うことができました。(和室もいい感じ)
千種2


電磁波の問題は、暮らしを取り巻く化学物質、食品添加物、放射能汚染と並んで時代の大きな課題です。

しかし、市民ネットが予算要望書で「電磁波問題」を書き込んでも、担当する部署がない、ということで、取り合ってももらえないことが続いてきました。

「担当課さえなくて取り合ってもらえないなら、要望書に書く事はやめようか。
しかし、そうは言っても絶対大きな問題だよね」と毎年書き込んできました。

今回、関心を持ってくださる方がいて、嬉しい。

千種コミュニティセンター前に移動交番車が停まっていたので、小沢さんと写真を撮りました。
移動交番記念写真
風が強くて、髪が変!

中も見せてもらいました。
移動交番中
あいにくちょっと暗くてハンサムなお顔が良くわからない。

外へ出てもらい、スタッフ3人勢ぞろい。(今度は、お顔がよく見える)
移動交番には、相談しやすいように、必ず女性が一人います。
移動交番メンバー

10時~2時まで駐車場に停車しています。明日は、若宮のどこかで停車しているそうです。
市原市には2台配備で、もう一台はもう少し小さめの車。

わが会派は、移動交番より、空き交番対策をしっかりして欲しいと要望してきました。
しかし、その室内を見るチャンスはありがたい。中も見せてもらいました。
これ以上は、移動交番車は増やさない、、すべての車にAEDを常備する、ということが、今年の予算で決定しています。


さて、話題は変わって、メールをチェックしていたら、こんな「マガジン9」
のニュース
が目にとまりました。

『選挙』『精神』などの「観察映画シリーズ」で知られる映画作家、
想田和弘さんによるコラム連載、月1回の連載の(第3回)

法律が大の苦手な僕が
改憲問題を論じる必要に
迫られる理由<その3>

「民主主義、そろそろやめにしませんか?」という自民の提案
 改憲派や改憲容認派の主張を聞いていると、ほとんど誰もが、判で押したように次のような台詞を言う。

 「日本国憲法は時代に合わなくなったので、変える必要がある」

 そういう言い分を聞いていて、いつも頭に浮かぶことがある。

 「彼らは日本国憲法よりも民主的で優れた憲法を制定する能力や政治状況が、いまの日本人や日本にあると本気で思っているのだろうか」という疑問である。・・・(以下略 )


私も改憲は、桂離宮を壊して、自分たちの身の丈にあったプレハブにしようとしているようにしか見えないと、と思ってきました。
想田さんが小津安二郎の「東京物語」は、今の映画界では「リメイク」できない、なぜならば・・・・
ということと関連付けて、改憲の話を書いておられて、めちゃ嬉しくなりました。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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