2017/08
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てんやわんやの一日
本日は、午後1時から、小沢さんの議会質問の予定だった。だから、午前中にあれこれ対応して、県産廃課から聞き取りもしたくて、県議会の控室に出かけた。11時に井上さんから電話。

「小沢さんの議会質問がこれから始まる!どこにいる?」「え~!午後じゃなかったの?今、県議会の議員控室よ」急なお産が始まったような騒ぎで、あわててインターネット中継につなぐ。無事、間に合ってとにかく、インターネット傍聴はできた。
当初午後一番で小沢さんの質問は予定されていたが、一人早まってしまって、11時からになったのだ。午後の分が、午前中になったけど、小沢さん自身は、落ち着いてしっかり質疑。

小沢さんは、以下の3項目で質問を行った。

1)市原医療圏における救急医療についての質問は、二次救急医療の現状、委託料、病院の未収金問題、救急医療利用の市民への啓発

2)「子ども・若者育成支援推進法」の施行によって、支援がゼロ歳から39歳までと対象年齢が大幅に引き上げられ、若者支援、ニート・ひきこもり支援は?

3)海保の残土問題について・・・答弁で、環境部長は「条例改正は、私権の制限になるから、周辺住民同意は条例に盛り込みません!」と力強く宣言。

部長答弁にびっくりして、「そんなに威張っていうことじゃないでしょう」「では、木更津をはじめ、周辺住民同意を盛り込んでいる自治体は、私権の制限を行って訴えられているのか、法律違反をしているの?」と、と思わずパソコンインターネット画面に向かって突っ込みを入れる私。

市原市内だけで、平成23年度(4月~6月)からだけで、すでに3件の残土処分場の許可が出てしまった。(京葉エンタープライズを含む)

許可事業区域面積25ha3695㎡、事業区域だけだと16ha4743㎡(事業区域は将来1.2倍まで拡張できる)こんなに、残土処分場ばかりできてどうするの、市原は。

しかし、何より、本日は、午後の予定が午前中になったものだから、多くの支援者の皆様にご迷惑をおかけしてしまった。はるばる暑い中、市議会の傍聴に来てくださった皆様、ほんとにもうしわけありません。(20名ほどの方々にご迷惑をかけてしまった)

どうぞ、これに懲りることなくネットを支援してください。

午後4時からは、更科通りのIさんが事務所に着てくださり、市原をよく知ってもらえるための「かるたづくり」はどうだろう、という相談。ユニークで楽しそうな企画。ついつい夢が膨らむ。

かくて、功罪半ばの一日が過ぎていく。岡村さん、小沢さん、お疲れ様。そして、重ねて、傍聴に来てくださった皆様、ほんとに申し訳ありませんでした。

プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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