2017/10
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防災危機管理センター&共同指令センター
午前中は、市原でネットの運営委員会。

その後、昼食を「市原市男女共同参画の会」のメンバーとちょっとおしゃれなフランスレストランでいただきました。
(フランスレストランは、ぼちぼちとサラダ、スープ、主菜・・・」と出てくるので、時間切れで、私はデザート、最後のコーヒーはパスして、県庁へ向かいました。
(いつか、ゆっくりフルコースで、ランチを食べるぞー)

視察というと大げさですが、今回は、4月から業務が始まる「防災危機管理センター」の内覧会です。

防災危機管理センターは平成21年9月の「地震防災戦略」を受けて、翌22年に整備方針が示され、

その後迅速な初動体制、複合災害における事務局組織のために

対策本部を常設化し、執務室と一体化、情報システムの整備などをめざし、
中庁舎の東側の階段から奥の部分を一体的なスペース520㎡を整備したものです。

窓も広く、スペースもゆったりして、うまいこと考えたな、と感心します。

総事業費は、約1億2500万円。
間取り?はこんな感じです。
DSCN2694.jpg

情報機器は最新ですが、機動性を高めるために(機材で室内がごった返すことのないよう)
かなりシンプルな配置になっています。

入って左側の大型画面のあるスペースと、右側の実際に事務作業中の職員のスペース。
危機管理センター室内1
危機管理センター室内2

これは、写真で見ると、ただのホワイトボードだけど、実は電子黒板!
描いたり、消したり、自由自在です。ヘ~~っ(^O^)
電子黒板1
電子黒板2

その後、モノレールをはさんだ向かい側にある千葉市消防局にある「ちば消防共同指令センター」を見学しました。
共同指令センター外観
こんなに近くにあるのに、知りませんでした。
共同センター見学
各消防本部が共同で設置している機関で、県内を人口で4ブロックに分けて、情報の収集を図っています。

情報を一箇所に集約することで、他ブロックや、自治体の消防車などの融通が利くようになります。

ここでも、警察で見た時のように、見学者用の窓は、普段はすりガラスで見えませんが、見学するときだけ、透明になります。

人口で分けているので、東葛以外のほとんどが、北東部、南部ブロックとなります。
(市原も含まれます)

防災危機管理センターは、いざという時の「庁舎から独立した非常用発電機の整備」を平成25年度末までに予定しています。

具体的に、検討すれば、まだまだ、小さな課題が見えてきそうですが、まずは、4月からのスタートができれば、一安心です。

市原も防災棟を建てると言っていますが、お金をかけず、実のある危機管理防災体制を測って欲しいものです。
そのためには、まずは、防災棟計画の中身がわからないことには、
議論の入口にも立てないと思うのですが・・・・相変わらず、よくわからん。


プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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