2017/06
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チバレボ
昨日は、あの震災から2年たってしまった3月11日でした。

全国で様々なイベントがあり、黙祷が捧げられました。
東北を忘れない、東北の復興を最優先する、

そして、フクシマを忘れない。福島から全国へ避難している人たちや、現地で、悩みながら暮らしているお母さんや子供たちを忘れない、ということを呪文のように口ずさんでいます。

今、知事選の真っ最中です。
世間も私も、ひっそりしたモンですが、実は、そうなんです。

そんな中、「選挙で千葉県を変えたい市民の会~chiba Revolution」(通称 チバレボ)が、
ブログを公開しました! 

「今の千葉県には(日本には)希望がない」と、あきらめる前に、行動を起こそう! 
ぜひ、ご参加ください!
これは、ホームページのアドレスです。

http://chibarevo.blog.fc2.com/

今日は、午前中は、いちはらネット事務所で「まちづくり部会」
小澤さんがしっかりしきっています。
どうすれば市原の課題が見えるか、
どうすれば、市原が元気になるか、
前向きな取り組みにしたいです。
今後に、乞うご期待!

午後は、市原の高滝地区で、先だって崩落事故があったという現場にネットの仲間と出かけました。

現地の方に案内していただき、土太郎の滝も見学。

せっかく地元有志が再整備した滝が、あっという間に伸びた雑木で、埋もれそう。
また、上流の土砂崩落の影響か、水量が少なくなって、かわいそう。
土たろうの滝
土たろう友子

厳しい現実にため息が出ます。

崩落現場も応急措置はされているとは言え、やはりため息がでる状況。

音信山林道から遠く建設中の住宅を望みました。
山村住宅
遠望なので、よくわかりませんが、何とか建設中の住宅がわかります。

写真を撮った林道の近くには、かつて問題だった柏土木の不法投棄放置場所がありました。

この看板は、かつて市の環境部がささやかに警告した一枚の板です。
柏土木

もちろんこれで、不法投棄が止む訳もなく、
やられ放題で、今は、荒地となっています。

案内してくださったTさん、ありがとうございました。

その後、鶴舞の残土処分場計画地を、やはり現地の人に案内していただき見学しました。
わかりにくいけど、谷津田になっている農地の現場です。
鶴舞残土

ここも以前、不法投棄が行われ行政処分がされたところです。

行政処分はされましたが、その後の汚染物質の除去はなされず、放置されっぱなしになっています。
残土予定地は、その隣接地の奥の谷津田。
深いかっこうの谷が広がって
残土処分業者が、喜びそうな谷津です。

市原は未だに、
「残土処分場許可要件に周辺住民同意の要件をつけ加えるように残土条例を改正してほしい」、
と求めても、全く受付けようとしません。

袖ヶ浦も、ついに条例改正をしますので、いよいよ市原だけが、ぽっかり穴場になることになります。

どうする?あくまで住民」の声なんて、無視すればいい?
それで、へっちゃら?

市原は、人口28万人、県内では財政力は豊かな方ですが、実態はこんなもので、なんとも情けないです。


プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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