2017/08
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小田原電力がはじまります
3月10日(日)小田原でご当地電力のサミットが行われました。

場所は、小田原駅前の地下街。
仕掛け人は、
エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議の世話人代表の鈴木悌介(ていすけ)さん。

鈴廣かまぼこの社長で、原発に反対する事業家を束ねて、
実践のネットワークをつくろうとしていることでも知られています。
鈴廣社長

当日も総合司会です。

冒頭、ドイツでエネルギー転換の貢献した映画「第4の革命」の監督カール・A・フェヒナーさんの紹介と映画のダイジェスト版の放映。
カールさん

フェヒナーさんによるドイツからの報告や、現在の日本の状況に対するミニ講演

全国ご当地電力ミニサミットでは
ほうとくエネルギー株式会社/多摩電力合同会社/しずおか未来エネルギーの報告

「ほうとく」とは、二宮尊徳の報徳思想をベースにして名付けられました。
・至誠・・・地球視点のビジョン
・勤労・・・事業を着実に進める
・分度・・・本当に必要なのかを、わきまえ、たえず問い返す。
・推譲・・・今だけでなく、未来へつなげる

という発想に基づき、地域エネルギーを考えます。
社長さんは、地元小学校の人脈も強い、元ソニーの偉い人。
今は、地域貢献に燃えています。

さすが二宮金次郎さんんの本場です。
「そういえば、金次郎さんがしょっているのは、薪ですよね。
薪を、集め、運び、使うのは、究極の資源循環ですね」とのコメントも。

しずおか未来エネルギーも、無理せず、地域の公共施設で小さな規模で多くの市民が参画できる仕組みを作っています。
静岡市と協定を結んでいます。
市民ファンドも一口5万円から、というのも魅力です。

事務局長の服部乃利子さん
静岡再えね
理念と連携の構図
しずおかエネルギー理念

そして、多摩は山川陽一さん。
こちらは、市原にも来ていただきました。


その後、いよいよシンポジウム。
シンポジウム小田原

コーディネーターは鈴木悌介さん。

パネラーは、
フェヒナーさん、
加藤憲一小田原市長
蓑宮武夫さん(ほうとくエネルギー株式会社社長)
守屋輝彦(神奈川県議会議員)
鈴木篤史(片浦電力)

小田原を愛し、地域から産業、暮らしを創って行く熱意にあふれた加藤市長です。
小田原市長

その隣の人が、ほうとくエネルギーの社長さんです。

詳細は、書ききれないので、また、改めて。

おまけは、小田原ちょうちんです。
小田原ちょうちん
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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