2017/05
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総会&講演会&国際交流
2月16日は、わが市原の市民ネットワークの総会でした。
議会中で、ほとんど私は準備に関われなかったのですが、
運営委員のみんなが手分けしてしっかり準備万端、整えてばっちり手際よくできました。

総会後に、大切な講演を控えていたので、大急ぎで議事進行をしたら、時間があまっちゃった。

あら!

というわけで、14時半から講演会。
「めざせ!自然エネルギーの地産地消」というタイトルで、
一般社団法人 多摩市循環型エネルギー協議会の事務局長をしている高森郁哉さんのおはなしです。

高森さんは、多摩で、2010年からコメディア(株)ニュースサイト「たまプレ!」を運営し、地域の中でコミュニティづくりを行ってこられました。

3・11の震災以降、エネルギーシフトを考える多摩の会が発足。
多摩市非核平和都市宣言は、明確に脱原発をも視野に入れた宣言となり、

地域でコミュニティパワー会議が発足。
市民ファンド型の自然エネルギーの可能性を探る有志や学識者が集まって、少しずつ形になってきたということです。

2012年5月には、事業化に向けて取り組みがスタートし、あえて「一般社団法人」として登記して、
より責任のある組織としていきました。

また、環境省の「地域主導型再生可能エネルギー事業化検討委託業務」を受託できました。

そして同年10月には多摩電力合同会社「たまでん」を設立し、
モデル事業として、
市内私立大学の後者屋上でのソーラー発電を企画。
たまでん一号

屋根を傷つけない工法も研究・検討
たまでん工法

市民ファンドを募集したところ、あっという間に目標額が集まりました。

しかし、今後さらに大規模な屋根貸しなどを検討するとなると、いろいろ難しいことも出てきそうです。
(詳しく書くとややこしいので、ここでは省略します)

その後の質疑も活発に行われました。
わが千葉県でも可能性を探りたい、と、まずは、第1歩です。

高森様、わかりやすいおはなしありがとうございました。
これからも、ご指導よろしくお願いします。

(司会をしていたので、高森さんの写真は撮り忘れました。しまった!)
 
17日(日)は、同じYOUホールで、
「外国人との交流を深めよう」という企画。
主催は、市原市男女共同参画の会。市原市の人権啓発事業補助金採択事業です。

皆さんのお力で、各国、中国、アメリカ、フィリピン、ガーナ、ペルー、コロンビア、(ブラジルは直前で残念ながら欠席)という多彩な国々からの方々との意見交換の場となりました。

司会は国際交流協会の日本語部の佐野靖彦さん。
緩急自在、当意即妙の司会ぶりは、お見事!
国際交流4

3・11の震災の時はどうでした?
日常で困ったことがありましか?
日本人との会話のきっかけは?どっちから話しかけましたか?・・・とか。

ガーナのガゼさんの見事なしゃべりと明るさも感動ものでした。

パネリストとして加わっていた田口令子さんの人脈作りも、すごい!

なんとかコミュニケーションを取ろうとして、
自ら体当たりで外人さんに声をかけていくおばさんパワーがすごい。
しかも、全然、嫌味じゃなくて、惚れ込んじゃいました。

田口さんが大切にしている言葉があります。

それは、「人と人との間の言葉の壁は、実は自動ドア」、というもの。
思いを持って、思い切って「よし!」と、その場に立てば、
自然にドアは開くんです。・・・田口さんは、ほんとにそうしてきたんだろうな、と思います。

別室での交流では、だれもが、思い切って声をかけ合っていました。
田口マジック?

ほこほこ気持ちがあったまる、いい時間を持てました。
企画してくださった皆様、ありがとうございました。
最後は集合写真です。
国際交流縮小2
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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