2017/10
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市民ファンドの自然エネルギー革命
12月1日(土)、
東京多摩で行われた「多摩ニュータウン地域のエネルギー循環の未来」
というシンポジウムに参加しました。

多摩市循環型エネルギー協議会のお話をきくためです。

多摩市循環型エネルギー協議会は、
昨年3・11後、脱原発を唱えるだけでなく、
市民の力で地域で自然エネルギーの地産地消を作り出したい、
との市民有志が集まって、市民ファンドで事業化を計画して着々と準備してきました。

代表は、先月、市原で講演していただいたフォトジャーナリストの桃井和馬さん、
事務局長は、山川陽一さんです。

シンポジウムには、阿部多摩市長も出席、ご挨拶がありました。

基調講演は「あふれる光をエネルギーに!」荒川裕則氏(東京理科大教授)

その後のパネリストも豪華な科学者がズラリ、環境エネルギー研究所の吉岡剛さんも。

最後のパネリスト、ノンフィクションライター高橋真樹さんの本を買って帰りました。
タイトルは
「自然エネルギー革命をはじめよう」
自然エネルギー本

この本の中で、多摩市の取り組みも紹介されています。

急ぎ、市原に帰らねばならなかったので、シンポジウムに最後まで残ることはできなかったけど、実り多いお話を聞くことができて、ラッキーでした。

2月には、市原でも市民ファンド型のエネルギー事業ができないかさぐるために
多摩市エネルギー協議会の方に市原へ来ていただき、講演をしていただく予定です。

お楽しみに。

今日(12月2日)は、辰巳台シニアクラブの紅葉狩りに参加。
潤井戸自然公園で、「うたごえ」のサークルのみなさんと元気に歌を歌ったり、お弁当を食べたり。
潤井戸自然公園は、随分落ち着いた公園になっていました。
潤井戸自然公園散策
ほとんどの方は散策中ですが、残った人達は、ここで歌を歌っています。
潤井戸くつろぎ

その後、Youホールで行われた「ふくし祭り」に行きました。
だんだん、寒くなってきて、テントの中の売り子さんたちも、大変です。

それから一大決心をして、養老渓谷の「アートハウスあそうばらの谷」の展示を
夫とともに、見に行きました。

青木世一(せいいち)さんの「ただいま名画組み立て中!」
摩訶不思議な、トリックアートの世界。

絵画は、そもそも、立体空間を平面に置き換えたもの。
ピカソのキュビズムだって、平面画面になんとか立体を表したい、と四苦八苦したもの。

青木世一さんは、今度は、その平面に収められた景観を、再び立体に戻す、というもの。

実際に見ないとわからないけど、けったいで面白いです。
先ずは、尾形光琳の「かきつばた屏風」の正面。
尾形光琳1
これを、横から見ます。すると、あれあれ、こんな景色が・・・。
尾形光琳2
井戸のそばに自分が立ってかきつばたを見ているような気分。

続いて、セザンヌ。正面。
もともと、立体的な造形の静物画です。
セザンヌ1

これを斜め横から見ると、
セザンヌ2
セザンヌの立体的な造形把握が際立ちます。
静物が置かれた場所で、自分も、ためつすがめつしている気分です。
お見事!

最後は、ご存知ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」
遠近法のモデルのような絵も、青木さんの手にかかったら、こんな感じ。
DSCN2312.jpg
そして、物陰に隠れて、この最後の晩餐を盗み見する気分で・・どうです?
最後の晩餐2

芸術家の頭の中は、どうなってるの?
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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