2017/06
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かわいい運動会&湯浅さんゲストのシンポジウム
一仕事済ませて、大急ぎで、光の子幼稚園の運動会へ。

光の子幼稚園では、子供たちが日常展開している遊びの中で、リレーやダンスなどの活動が始まります。

ここでは、毎日が運動会。
日常の延長なので、運動会なのか、遊びなのか、ほんとにどの子ものびのびしています。

でも、ダンスの衣装や、ゲームのグッズは、お母さんたちや園の先生たちの、ばっちり手作りです。

子供たちが描いた万国旗。
てづくりの旗

これは、お母さんたちが思い思いに飾り付けた赤いベストと赤いスティックを身につけたダンス。
年長さんの「真っ赤な闘魂!レッドパンチャー」です。
キラキラ、ピカピカのベストがズラッと並んでいよいよダンスが始まります。
手作りレッドパンチャ^

これは、年長さんの驚きの障害物かけっこ。ネットくぐりと高い障害物を越えて走ります。
越えられる?それが、どの子も越えていくんです。
すご~い!
障害物競争

かっこいいかけっこの勇姿。
運動会かけっこ

午後は、千葉県教育会館で地域づくりフォーラム。
主催は、生活クラブ千葉グループ連絡協議会&フォーラム実行委員会
基調講演は、自立生活サポートセンター・もやい理事長:湯浅誠さん。
      反貧困たすけあいネットワーク事務局長でもあります。
湯浅誠
「だれもが排除されることなく安心して暮らせる社会をつくる」というタイトルのお話。

その後は、パネルデスカッション。
タイトルは、「生活クラブ千葉グループの総合力ですすめる地域貢献」
地域フォーラム
地域という現場で、着実に活動してきた自信が発言者から伝わってきました。

最後の湯浅さんのコメントからいくつか。

・活動は楽しいものでなければならない。

・活動している仲間内だけでやっているだけではダメ。市民運動している人は「デモ、集会、シンポジウム」とワ ンパターン。議員は、「朝の街頭演説、マイク」のワンパターン。これでは、伝わらない。持ち駒が少なすぎ る。

・人が孤立し、社会が砂粒化していくと流されやすくなるので問題。蛸壺化して運動するのでなく、横展開していくこと。関心を持たない人に関心を持ってもらうにはどうすればいいかを考える。

・自分の言葉が伝わらなかったら、理解しない相手を切り捨てるのでなく、別の言い方で伝える。自分の問題として、別のいい方を考える。それができれば、イノベーションの起きる社会になる。

などなど・・・。心に残りました。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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