2017/08
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特別委員会のお知らせ
突然ですが、お知らせです。

市原市市庁舎の建て替え計画があることは、以前のブログに書きました。

とにかく大慌てで、市は結論を出したがっています。

しかし、市民を無視して決めることもできないので、矢継ぎ早に会議を開いて、市民の意見を聞こうとしています。

(その1)
議会で議論するチャンスが、この「災害に強い市原市のまちづくりに関する調査特別委員会』です。
市民ネットの小澤さんもこのメンバーの一員です。

その特別委員会で、この庁舎建て替えについて、話し合います。

日時は10月5日(金)午前10時~

会場は、市原市役所の議会棟です。

たった一回の審議だけで、議会の総意とするならば、ふざけた話です。
それとも、これは、あくまで、第1回の話し合い?

是非、傍聴してください。
そして、そこでどんな説明がされ、どんな議論が戦わされるのか、しっかり聞いてください。

(その2)
台風一過の今朝、市の広報(10月1日号)が新聞折込で配られ、その2面に、
「市役所本庁舎の耐震対策」という記事が載っていました。

これで、関心を持って読む人が何人いるんでしょうか?
(どうせなら、1面にしっかり書けばいいのに・・・)

市庁舎の企画調整課で縦覧もできます。
市のウエブサイトからも縦覧ができます。
ご意見募集の宛先は、広報に詳しく載っています。

(ホームページから検索すると、もう少し詳しい内容がわかります。)

(その3)
今後、各連合町会ごとのまちづくり会議で、市役所から説明があるそうです。
でも、通常、第一部は町会長さんたちから要望や意見を聞く時間で、第二部は行政側からの説明となります。

果たして、町会長さんたちが、十分趣旨が理解出来るだけの説明時間が取れるのか、
また、疑問点や意見など十分述べることができるのか・・・・。心配です。

(その4)
耐震対策事業に関する有識者検討会では、そのメンバーである大学教授等の5人の先生たちから意見を聞くことになっています。

どんな分野の専門家?

A教授:千葉商科大学 商科研究科 教授
B教授:千葉大学 大学院工学研究科 教授
C教授:千葉工業大学 工学部建築都市環境学部 教授
D教授:城西国際大学 福祉総合学部 福祉総合学科 教授
Eさん:一級建築士事務所 代表取締役 

この先生たちが、4案がおすすめと判断したのかと思っていましたが、
まだ、第1回の顔合わせをしただけで、先生たちのご意見はしっかり聞いている段階ではないそうです。
(私の早とちりでした)
今後、改めてご意見を聞く場を設けるとのこと。ただし、日程はまだ未定だそうです。
(12月までに結論を出すわけですから、早く日程を決めるべきだと思うのですが・・・)

この検討会議は公開される?それとも非公開?

公開されるならば、ぜひ傍聴したいと思います。

(その5)
市が、「総合計画審議会」を招集して、そこでも市民の代表者から意見を聞きます。

「いつ開かれますか?」と聞いたら、
「今回、審議会の委員は交代の時期となりますので、11月初旬に交代の認証式をして、その後、集まってもらってご意見を伺うことになります」とのこと。日程は未定だそうです。

この審議会は非公開?公開?

以上、あれこれの会を経て、12月中には「方針」を決定します。
未定だらけの日程ですが、ともかく市民の声を聞いた、ということにしたいのでしょうか?

市民ネットでも皆さまのご意見を伺いたく、チラシを作りました。

10月4日から駅等で配布を始めます。

とにかく、こんな大きな話は、ゆっくり時間をかけて、オープンな場で熟議を重ねたいのです。

市に提出する意見は、ネットへも送っていただけると嬉しいです。
 
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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