2017/06
≪05  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   07≫
大多喜・勝浦・おんじゅく
今日は、かねて気になっていた課題の現場を見たくて、
大多喜に出かけました。

大多喜の稲毛屋で待ち合わせし、現地の方に案内していただき、現場に直行。
話に聞くだけでは、わからない様々な話を詳しく聞き、びっくりの事実もいろいろわかりました。

また詳細がわかり次第、ここに書きます。

次に訪れたのが、松野バイパス予定地の現場。
ここも、話には聞いていましたが、実際に現場に立つのは初めてなので、
「う~ん」と、考え込んでしまいました。
途中、細い脇道から御宿にぬける道に入り、
「これは県道ですよ」と言われて、「え~っ?」とびっくり。

サイクル自転車が連なって通るが、安全とはとてもいえない道。
観光に力を入れるなら、安心なサイクルロードを少しずつでも整備していくことは、ほんとに大事。

最後が、夷隅郡御宿町の
放し飼い、鶏卵牧場(おんじゅくフロンティア・マーケット)
その名も「庭先たまご」の里(?)

私好みの不・思・議・空間!
ここでは7000羽の鶏さんを飼っているそうです。
放し飼い鶏卵牧場外観

ファーム・リゾート鶏卵牧場
おんじゅくフロンティア・マーケット「牛舎8号」で、農薬の空中散布に反対する三成(みなり)さんとお話。
でもその前に、
「おなかすいたー」と叫んで、
卵かけご飯とお味噌汁、お漬物をいただきました。
好きな茶碗を自分で選んで、自分でよそって、「いただきます」
美味しかったです。

とちゅう、びっくりの手塚さん(奥さんも!)合流。

とにかく、快適な不思議空間!
知らなかった~。こんなところがあるなんて。
毎月、落語の高座もあるそうです。

こちらは「ただいまー」と帰ってきた三成さんのお子さんや奥様も混じっての写真です。
牛舎8号ご家族
すくすく、のびのび育ったお子さんたちと、お父さん、お母さんの会話も、とってもあったかい、

あれこれのお話をしたあとで、庭先たまごやマヨネーズ、あれこれの野菜を買いました。
そのお買い物空間が、ここです。
正面の壁にかかっている大きな写真は、
オードリー・ヘップバーンと靴のフェラガモさん。
牛舎8号買い物スペース

室内いたるところに、タベ・ケンゾーさんの作品。
水と彫刻の丘にずっと展示してあった不思議な現代アートです。
この絵も、同じ作家の作品。
タベ・ケンゾー絵

最後に、井上さんが「鶏さんを見たい」と主張。

さて、お立会い。
見てください。この鶏、ニワトリ、鶏、・・・・。
わらわらと散らばっていた鶏さんたちが、
鶏わらわら
何かもらえると思って、ぎゅうぎゅうに金網そばまで押し寄せました。
鶏さん
房総の温暖な気候に恵まれ、太陽をいっぱいに浴びて昼間は放し飼いで 元気に走り回っているたくましい鶏さんたち。
その鶏さんたちが産んだ卵が、ここの卵。

これがウインドレスの鶏さんでは、こんな元気な根性たっぷりの顔をしていない。
あらためて、健康は、心身ともに健康な鶏の卵えなければ得られない、と痛感しました。

今度は、ほかの人たちも誘って、また、来たい。
最後の写真は、けったいな木の輪切り写真。
なんだか、すごいでしょ。
木のアート
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ