2016/09
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小宮さん代表質問 坂田!
本日は、小宮さんの代表質問。
館山坂田(ばんだ)からも多くの方々が早朝から駆けつけてくださいました。
質問事項が多岐にわたるので、小宮さんは、いつもより早口です。(がんばれ!)

冒頭が、坂田の残土問題。
服部回漕店(残土業者)によって過去4年間で96万5186㎥の土が運び込まれたこと、その上にさらに46万㎥の土を積み上げるとんでもない計画の不当であることを問い正します。

同じ場所に積み上げるのだから「延長」でしょう、と言うのですが、
行政は、あくまで、
いったん終了しているのだから「新規」だ、 と言い張ります。

そして前回のブログにも書きましたが、二日前の28日夕方に業者に許可をだしているのです。

ありえないでしょう!
しかし、市民の常識は、行政には通じません。

ありえるのです!

かつて、あまりに不明朗な残土事業を、計画変更・・・また変更、と切れ目なく続け、
あげくには、当初計画の10倍以上の残土を運び込むような事例が重なり、住民から悲鳴が上がっていたので、
とうとう、県環境部が、平成15年に条例を改正したのです。

面積の変更は当初計画の1.2倍まで、
期間は、許可満了から1年以内に限定する
、としました。
「なんとしても、千葉の土と水を守らねばならない」との意気込みで、業者とケンカしながら県環境部が条例を改正したのです。

その結果、どこまでも埋め立てが拡大するような、悪質な事例は鳴りを潜めました。
業者の方も、条例変更を熟知していて、とても同一の場所で継続して積み上げるなどと言うことは無理だと思っていたからです。

それなのに・・・・今回の話です。
「一体何があったの? そんな話は条例改正後は聞いてないけど?」との私の質問に、
廃棄物指導課は、一度目は、先例として、袖ヶ浦の事業者のケースを示してきました。
(しかし、ここは、問題を起こし、農業委員がわいろを受け取ったことで新聞にも書かれた業者でしょ、指摘したら、ひっこめました)

二度目は、市原市深城の事例。
あれ?これは、先だって、業の停止を命じられたところじゃない?と指摘したら、
「いや、名前は似ていますが、その近くの埋め立て業者で、親戚関係かも知れませんが、当該事業者ではありません」だって。
・・・・腑に落ちないので、もう少し、調べてみることにします。
(業の停止中の業者とは、道路をはさんで向かい側・・・)

そして、今日です。
小宮さんが、頑張って、調べて質問しました。
再質問で、「少量の産廃が入っていて除去したとのことですが、その量はどれだけで、かつ、全部除去したのですか?」
と、質問したら
「除去した産廃の量は360キログラムで、取り除いたのは表に出ている分だけです」との答弁!
(言葉は正確ではありません。あとで、正確に書き直します。すみません)

え~?!!!?・・・・

産廃混りの残土から、産廃を除去?・・・????
360㎏が少量?・・・・う~~~~~ん・・・。

お昼休みに県庁前の橋のところで、坂田の皆さんとマイクで街宣。
お昼休みで外へ食事に行く県庁職員の皆さんにチラシも配りました。
県庁前街宣活動 館山坂田 1
坂田 県庁前 街宣
あきらめず、許可取り消しを求めて活動していきます。

市原でも残土条例改正を求めて、集会を行います。
(君津・木更津の残土条例改正のノウハウを学びます)
日時:10月23日(日)10時~12時
場所:南部健康福祉センター「なのはな館」
    (南総公民館近く)
おさそい合わせの上、ご参加ください。
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プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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