2017/09
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イラスト2枚
共謀罪でイラストを描くことになっていて、
一枚苦労して描いた。
共謀罪2
そして、やれやれと思ったら、もう一枚思いついてしまった。
おまけの一枚です。
こっちの方が面白いかな?
忖度そば
というわけで、いくらなんでも、もう寝ます。

今日も色々ありました・・・。おやすみなさい。
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いちはら未来トーク&防災キャンプ
6月3日、いちはら未来トークのイベント(市原市の次期総合計画完成記念)が、YOUホールで開かれました。

来賓挨拶の引き続き、総合計画の完成報告をPPを用いて、小出市長自らが行いました。
その時、パワポで参照したのが、以下の冊子。
総合計画冊子
トークセッションのゲストでもある高橋洋介さんのデザインによるものです。
「10年後を生きる君たちへ」と副題のある、とてもおしゃれな冊子です。

できるだけシンプルに、と言う方針だと思いますが、総論的な方針であり、具体的な政策に踏み込んだものではありません。

その後、市長を交えてのトークセッション。
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ゲストは
左から千葉公慈さん(ぶっちゃけ寺でお馴染みのマルチパワフルなお坊さんです。市原市の観光大使も引き受けてくださっています)
縄文時代からの遺産がたくさん残っている市原は、きっとその時代から住みやすい地域だったということ。市原の良さをもっと知ってほしい、市民にも、市外の人にも。総合計画は「仏つくって魂入れず」にならないよう、これからが勝負。

その隣が、秦由加子さん(リオのパラリンピックでトライアスロン6位!)
IMG_4732[1]

水泳大好きな中学生だった13歳に骨肉腫という重大な病によって足を切断した。その後、パラリンピックで活躍する人たちを目にし、ロンドンオリンピックではでは大好きな水泳で挑んだが、選考に外れた。
リオを目指して、トライアスロンに転向。陸上競技などでは、もはや義足を隠すこともできない。今はこの義足のまま、買い物も行っている。もちろん次の東京五輪では、メダルを目指したい。
(写真は、1階展示スペースにあった冊子から)
IMG_4742[1]

そのお隣は、国岡妙子さん。里見で、Mai Cafeを経営しています。
八千代市のマンション住まいから市原に引っ越してきました。八千代では小学校に上がるふたりの子を抱え、シングルマザーとして頑張っていました。マンション住まいに違和感を持ち、自然豊かな市原へ。
当初は「ウミホタル」で勤めていたそうです。そこで知り合った現在の旦那さんと里美でカフェを開くことに。

半径5キロ圏内で食材が手に入ります。ご近所の方が、旬の野菜を持ってきてくださいます。そんな暖かなつながりのある市原をもっと知ってもらいたい。お子さんは現在5人。食べ盛りのお子さんを育てながらのお店です。
お店自体は小さいけれど「里山まるごと借景」で仕事をしていますとの最後の言葉に嬉しくなります。
こんど、行ってみたいです。

そして、最後は冊子のデザインを担当された高橋洋介さん。控えめで誠実な人柄が伝わってきます。
市原には、地域を愛し、地域をよくしていこうとする人がたくさんいらっしゃることに驚いています、とのこと。
それは私も同感です。市原の財産は、まさしく「人」であると思います。

最後に千葉さんからの一言。
写楽だって、外国人が評価してはじめて日本人がその良さを再発見した。
場所は、外からの眼(外部からの評価)と、内からの眼(自らの良さに気づいて誇りをもつ)ことによって成長する。
10年後の市原が、どうなって欲しいかを考えるなら、まず、市原の良さ(価値)をもっともっと知ってほしい、それが初めに話した「作った仏に魂をいれる」ことです、と結ばれました。(さすが!)

1階では、子育てネウボラの展示。いきなりの赤ちゃんにびっくり。(実は人形)
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ネウボラのチラシです。
いちはらネウボラ
赤ちゃん人形を抱っこさせてもらいました。ババが孫をだく気分で気持ちいい!
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そして、外で、冷たい焼き芋(めちゃ、うまい!)と、杉山ジャム工房の絶品プリンを食べました。(リッチな気分!)
小沢さんと森山さんは、杉山さんの手作りシロップかき氷を食べています。
(ちょっと一口ずつ食べさせてもらいました。おいしい!・・・いやしい私です。)
東京のイベントなら、きっと行列ができるだろうな、といつも思います。

さて、移動して、鶴舞青年の家へ。
そこで、NPO法人「ゆかいな仲間たち」主催の防災キャンプが、3~4日にかけて行われるからです。
体育館に入るといきなり目に入る大きなテント。
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午前中から始まっているキャンプの午後の学習では、いざとなった時のサバイバルグッズづくり。
これはマイ箸づくり。
ナイフを使って、慎重に、熱心に、サンドペーパーで磨きも入れます。
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カレーを盛る器づくり、新聞でつくり、それにビニールをかけます。バッチリ器の代用になります。
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レジ袋で応急三角巾をつくる
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一枚の大きなブルーシートでテントがつくれます。
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ここで、いざという時には、赤ちゃんの授乳や、着替えができそうです。

夜は、この体育館に12張りのテントを設営し、子供たちは宿泊体験。カレーも作ります。
そして、翌4日も、様々な体験や、バリアフリー体験もします。
ボランティアで、指導してくださっているみなさま、夜のお泊りも含めて、ほんとにありがとうございます。

子供たちが楽しんで、飽きずにできるような工夫がたくさんあって、頭が下がります。

鶴舞青年の家で行うだけでなく、
廃校となった学校の体育館や教室でもやってもらえたらな、と思います。

今、突然、強い地震!(震度3) 9;59
   地震はは突然来るから、ほんとに怖い・・・。
防災訓練は、必須です。


今度は、現庁舎改築計画?・・???
2月議会を終えて、県議会報告を、市内の団地を中心に配布させていただきました。

その4面に、「市原市役所 庁舎強靭化?また庁舎を建て替える?」という記事を載せさせていただきました。

この話が耳に入ったのは、県議会の最中。
資料だけ読んで、「とんでもない話」だと思い、
取り急ぎ、「議会が終わったら、市の総務課に話を聞きに行く」とだけ伝えました。

今後の市庁舎の在り方については、単に今の建物をどうこうするだけの問題ではなく、
旧ヨーカドー跡地利用、市の行政機能の分散化(合わせて地域の支所機能の拡充との整合性)・・・等々、人口減少、高齢化して車を手放した市民にとっての利便性の向上など、様々な観点から支所の規模も考えるべきです。

事務所では、号外のチラシを多数準備していますが、とりあえず、ここでも一部お示しします。
図が不鮮明ですみません。
現在の10階建ての市役所。その10分の6の機能が、防災新庁舎に移ります。
現庁舎

これは現庁舎、防災新庁舎、市議会棟、消防署、駐車場、などの位置図
庁舎配置図
市役所横の駐車場を潰して防災庁舎を建設中であることがお分かりいただけると思います。

これは建設中の防災庁舎です。
庁舎改築3

1階は、市民相談や住民票の交付などの市民窓口です。
2階は、多くの市民が訪れる福祉関係の部課が入ります。
1,2階に、一日2000人の来庁者のうちの1500人が訪れます。
まずは、いざという時の市民の命と安全を守りたい、という目的は、これで達成されています。

3階は、震災時に家屋の倒壊や、道路の寸断等に備えて、都市整備部や都市計画、水道?などが入ります。

4階は司令塔ともなる市長室、防災危機管理センターが入ります。
隣に消防署があるので連携もスムーズにできます。

というわけで、これでともかく安心。(計画過程があまりに性急・不透明で私は大いに不満だったのですが・・・)

あとは、残った部署も庁舎自身の耐震強度が保たれていると言えないので、
ともかく1階~4階にまで移動する。または、強度の十分な他施設に移ることを検討する、と言う話だと思っていました。

しかし、なんと、なんと強度が足りないのだから、今度は現庁舎を「改築」か、「全面建て替え」をしたい、との話!
ついでに議会棟も、改修か、改築をしたい、というのです。

改築すれば、いくら?建て替えすればいくら?という試案がこれ。
庁舎予算案

A案:本庁舎の上階部分を壊し(17億8千万円)ついでに改修する(34億5千万)(議会棟の改修も含む)
    総額53億3千万円

B案:本庁舎の一部を建て替える(30億9千万円)+議会棟は改修する(14億円)+その場合は現庁舎の解体費用(20億円)。
    それに設計費等で、総額66億3千万円

C案:本庁舎も議会棟も全部建て替える新築費(61億9千万円)+解体費用(25億1千万円)+設計料で
   総額88億9千万円


おまけに、できるだけ一般財源を使わず、地方債(つまり借金)で!

一体どんな理論を持ち出せば、こんな話になるのか・・・アホらしすぎて、話になりません。

ちゃんとした号外チラシはネット事務所にもありますので、お申し出ください。
来週からの駅頭でも、このチラシを配布します。

******

気持ちを切り替えて、今事務所で展示中の伊東朱(あかね)さんの作品です。
お近くに来られた節は、ぜひお立ち寄りください。
IMG_4348[1]







クリスマス
金曜日(祝日)は、障害者スポーツ&クリスマス会。
会場は、季節外れにあたたかくいい気持ちでした。
元気にボッチャーを楽しみ、おしるこをいただき、その後、翡翠人の演舞を見学。
準備してくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。

24日の土曜日は、久しぶりの休日で、家で、じっくり本を読みあさり・・・。
(実は、2月議会の準備が既に始まっているのです(;>_<;))
すっかり、目が疲れました。

夜は、クリスマスイブ礼拝。
素晴らしい音楽礼拝で、気持ちをリフレッシュ。
演奏者のみなさんは「i-Brass」市原市を拠点とするママさんブラスです。
1イブ礼拝

翌日12月25日は、クリスマス礼拝。子供たちとの合同礼拝です。
その後は、楽しい祝会で、おいしいサンドイッチとケーキ、コーヒーなど・・・。

これは子どもたちの合奏です。上手でした!
幼稚科の音楽
そして、こちらは、ワンちゃんのモモちゃんがトナカイさんに扮して「赤鼻のトナカイ」をダンス。
ももトナカイ
大爆笑でした。エライ!ももちゃん!

それにしても、即興に強いうちの教会員に、いつも驚かされます。

明日は、また、八幡宿の駅頭なので、早々と寝ることにします。


トランプが、大統領?!
えらいことになってしまった。トランプが大統領だって…!
あり得ないでしょう!

でも、こんな風に、ヒットラーもたんじょうしたんだなー、とざわざわとした恐怖感とともに起こってしまったことを噛み締めています。

私たちは、時間がグニャグニャうねる変な時代に生きているんだなと痛感。

誠実であること、対話を大切にすること、とにかく平和を志向すること。

そして今できる一歩を確実に踏み出すこと。

まだ人間の、そして
民主主義の可能性を信じたいです。

今日は、つくばます。昨晩は娘の家に泊まりました。

出先なので、ちょっと、書き込むだけです。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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