2017/02
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毎日 議会です
11月25日が、議会初日。知事の「あいさつ」という議案説明や諸般の報告があります。
そして、代表質問が始まるのが12月1日から。なるべく一時間前には、控え室に行くようにしているのですが、
一旦部屋に入ると、次々様々な用事が生じて、てんやわんやです。

今回は、藤代さんが会派の議会質問の当番です。(ふじしろさんは、もっと忙しい)
知事の政治姿勢や、三番瀬、ニュータウン北環状線の廃棄物除去の状況や、その他あれこれ・・・。
持ち時間1時間はあっという間に過ぎます。

12月13日は、商工労働常任委員会。(私が所属しています)
今回は、特に議案はなかったのですが、
企業土地管理局では、北環状線の進捗状況、幕張メッセのメッセモール(地下駐車場の上にある空中公園)の管理メンテナンスなどについて質問。
商工労働部では、地方創世交付金に関わる千葉県の施策に対する質疑などをおこないました。

その後は、常任委員会委員が総出で、千葉駅の改装なった「エキナカ」を見学、担当者から説明も受けました。
駅長さんの名前が「千葉さん」ということで、びっくり。

エキナカに、惣菜、お土産、スイーツ、食事処などあれこれ揃ってしまうと、千葉駅周辺の店舗が大きなダメージを受けることになりそうで、心配です。




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常任委員会&誕生日!
今日は、商工労働常任委員会。
1年ぶりの商工常任委員会なので、勘が鈍っています。

でも一年前の資料を読み返しながら、さらに新しい資料を読み・・・・聞き取りをし、気持ちを新たに質問しました。

企業庁から組織が変わった「企業土地管理局」に対しては、例の白井の産廃問題のその後を聞きました。
甘利さんは、元気に国会に復帰していますが、千葉の問題は、その後の進展を聞いたけど、
何一つ前進してないことがわかりました。

業者のごね得を許してはならない、との趣旨で、断固とした対応を求めました。
いたずらに先延ばしにして、責任の所在が分からなくなることだけは避けなければ・・・と念じています。

商工労働部に対しては、主に、中小企業支援のあり方について質問。

融資の仕組みや、よろず相談屋、創業支援など、様々な新しい支援制度はあるけど、
それが、なかなか利用者に浸透していないことにじれったさを感じていたので
あれこれ、角度を変えながら聞きました。

商工労働委員会では、ほかの委員からも、かなり活発な意見がでました。
(それでこそ、議会!です)
自分ばかりしゃべっていると、自分でも情けなくなるのですが、
今日のように、いろいろな委員が発言すると、多角的な意見を聞くこともできて、それはそれで、気持ちがいいです。

午後2時からは、バスで、印西の物流拠点施設、グッドマンビジネスパークを視察しました。
物流施設といってイメージしていた施設と全く違って面食らいます。

柏IC、成田IC、千葉北IC からほぼ等距離にある千葉ニュータウン中央駅近くの拠点。
15万坪の広大な敷地、将来的には1万人の雇用が生まれる物流産業。
これは、そのとても物流倉庫とは思えない施設です(1号館)。
グッドマン1号
将来的には、ここに、2号館、3号館・・・と建設が進みます。

室内で副社長さんからお話を聞き、その後4階を見学。
仕事途中でリラックスして休憩しているスタッフの方々。
4階ラウンジ
いきなりですが、インタビュー。
・・・・気軽に答えてくださいました。
「今日はここで仕事をして、今は休憩中」とのこと。
「こんな素敵な職場なんて、そうそうないですよね」との感想でした。
ホントに、そうですよね。
おかげで、求人をしても、女性も含めて、しっかり応募があるそうです。

その後、一階に移動して、物流倉庫らしい荷物やトラックが出入りする場所を見学しました。
物流倉庫
やっぱり素敵です。

ここを物流拠点にしようと思った根拠は、テナントになる30社ほどにアンケートして、
みなさんの要望が、
1)賃料が適当であること
2)雇用が確保できること
3)BPC(災害リスク)が低いこと・・・だったそうです。
この場所は、いずれの条件も満たしていたとのこと。
私の写真も一枚撮ってもらいました。
物流倉庫私

時代がめまぐるしく変わり、物流のニーズが大きく変わっていることを実感しました。
そういえば、私たちも、インターネットで本やちょっとしたものを買ったりしますよね。
そんな時代が加速すれば、ますます物流のニーズが高まり、
かつきめ細かなニーズに沿うような流通の仕組みになっていくのだと理解しました。

それはそうと、今日は私の誕生日。
皆さんに祝ってもらいました。ありがとうございます。
誕生日
でも、母が100歳のお祝いをしてもらった日みたいで、母の気持ちがちょっとわかりました。
馬齢を重ね、だいぶ、頭に霞もかかってきましたが、うかうかしないで、しっかり今後も頑張ります。
文教常任委員会&都知事辞任
今日は、文教常任委員会が開かれました。
栄特別支援学校についての議案がありましたが、全員賛成で、粛々と・・・。

県議会で、ありがたいのは
「その他」のところで、自由な質疑ができること。

今回は、
1)教師の多忙化解消について
2)日本語を母語としない生徒たちの特別入学選抜について
3)夜間定時制高校の給食廃止の撤回について

(1)と(2)は、これまでも少しづつ取り上げてきた課題です。今日は存分に話しました。

教師の多忙さについて                   

1)教師の超過勤務実態を事前に資料でいただいた。
(平成27年)、一日当たり小学校2時間29分、中学校2時間36分、高等学校1時間49分、特別支援学校2時間23分
一方高教組の調べでは、高校は2時間23分(持ち帰りを含むと2時間45分)その差約1時間(調査の仕方によるので、この数字の違いをどうこう言うつもりはない)

どちらもあくまで平均値。小学校34校、中学校18校を調べた。
高校、特別支援学校はすべての学校を調査した。

学校によっては、在校時間が通常勤務時間が3時間を超える学校もある。すべての教師の平均なので、一部の教師の負担が大きくなっているだろうことは、容易に想像できる。

学校ごとの実態調査を教師が記入しやすいフォーマットに統一してなんとか教師の負担にならないかたちで、実態を正確に把握する必要があると思うがどうか?どんな方法で、勤務時間の把握を検討しているか。

2)持ち帰り残業の実態、および休日出勤の把握はできているか。
   また、休日出勤だけでなく、休憩時間が適切に休憩できているか、も併せて調査すべきと思うがどうか。

3)教師が、長時間残業の実態を訴える場として学校ごとに職場環境改善を目的とした衛生委員会があるということだが、年間、の訴えの件数はどうか。

答弁では、訴えの件数ははっきりしない

4)心疾患による休職中の教師の数はどうか。
 またその補充体制は万全か?
 (休職中の職員の補充はできても、療養休暇中(31日以上)の場合の補充はできているか。

回答は、小学校55人、中学校33人、高校11人、特別支援学校17人・・・・計116人
小学校で1人だけ補充できず。あとは、補充できている。
(高教組調べでは、平成26年度、療養休暇中は677人(うち心疾患は429人)
年度途中で休職した人または療養休暇中の教師の補充の実態は、後ほど回答をもらう。
5)

事務職職員も過重勤務。年度半ばで、対象人数が増加した場合、速やかに事務職の加配はなされる体制になっているのか。

現人数のみ示してもらったが、十分かどうかは、答弁なし。

6)平成18年には、出退勤時間を把握して適正な勤務時間の管理を行うこと、「NO会議デー」「NO残業デー」「NO部活デー」のキャンペーンが行われたそうだが、その成果はどうだったのか?

(何度もこうしたキャンペーンが繰り返されているということは、いまだ、十分な成果が上がっていないということ)

7)部活の過重負担が職員の時間を圧迫している。負担軽減に向けてNO部活デー、休日出勤の振替制度、平日の課外部活指導の振替制度の拡充、外部指導者の導入促進などの要望が出ている。
スポーツエキスパート事業の拡大が要望されている。それは、どんな制度で、現在どのくらいの人が従事しているのか?またその予算はどうなっているのか?

スポーツエキスパートは今年は40名1運動部につき年間24回。1回につき2時間程度。1回あたり3000円程度。
県下で40人では少なすぎる。もっと積極的に導入を!

8)平成20年には「事務量軽減検討チーム」、24年にも多忙化対策検討会議」を設置して検討しているが。一向に時間が短縮されたようにも見えない。思い切った対策が必要だと思うがどうか?多忙化を軽減するためには、現場を預かる教員増が欠かせない。国に教員増を働きかけることはもちろんだが、県単でも、さらに教員増を検討できないか?

9)特別支援学校の教師の多忙についての調査について   
・自分専用の机がない。トイレにいくこともできない、という話も聞くが、実態はどうか?
・正職員&非常勤職員の割合&フルタイム職員とハーフ勤務があるとのことだが、ハーフ勤務職員の働き方はどうか
(後日、回答を書き込みます)

いずれの場合も、教師が日常業務に忙殺されて、教材研究が十分できない、という悩みから発している。子どもの学力、学校での多様な学びの確保のためにも、具体的な検討をしてほしい。

外国人の特別入学選抜について
1)「外国人」とは、外国籍を持つ生徒、日本と外国の二つの国籍を持つ場合も外国人。

2)外国人の特別選抜枠を設けている学校が11校。外国人選抜の場合は、通常、面接、作文だけというところが多い。
しかし、3年を超えれば一通り日本語二種熟したとみなされ一般選抜で受験する。
  
通常、外国人生徒の場合、日常会話等の生活言語は、子どもなので習熟も早く2年もあれば、日常会話はこなすことができる。
しかし、教科書やテスト問題等の学習言語となると、通例でも5~9年かかるといわれている。
問題なく日本語に習熟しているように見えても、実は、学習言語の力は、特に理科、社会科で不十分なことが多い。
だから、日本に来て3年以内ならば、面接、作文だけで受験できる外国人の特別選抜で高校進学を果たしたいという生徒が多い。3年という枠は、若干でも流動的にならないか?
無理を承知で質問したけど、やっぱり無理。これは質問するほうがむちゃだった。ごめん!

3)募集人数を明確化し、募集人数枠いっぱいに入学させる方向で努力してもらいたい。事前にもらった資料では、平成28年度は、募集人数枠は11校すべて合わせると103人。一方、志願者数は68人で、入学できたのは36人となっている。

(東京、神奈川では予定人数に見合う合格者を出している千葉県が、定員内不合格を出すのは、いかに高校の裁量に任されているとはいえ、納得できない。合格者が半分なのはなぜか?
パッとした回答なし。

4)外国人特別枠を設けながら、日本語を母語としない生徒への指導・サポート体制づくりに積極的に取り組んでいないからではないか?

5)実施校で、人的・予算的措置が取られているのは千葉県では一人と聞いているが、どこか?(東京や神奈川では特別選抜校となると教員一人が加配され、取り出し授業を行うと担当時間増に対応する非常勤講師等の配置がなされる。)千葉県でも検討すべきではないか。
正確に書きたいので、回答は後日、書き込みます。

6)千葉県では、実際にはどのように日本語に習熟していない生徒に、どのように対応しているのか?取り出し授業等を行う支援員の増強を図るべきではないか

実際は、放課後、または、早朝に、教科担任や担任が補習授業をしている。
(先に、超過勤務問題を取り上げたのに、先生方には、申し訳ない)


7)帰国生徒に対する高校選抜の仕組みはどうなっているか?日本人学校で学んだ子と現地の学校で学んだ子では、日本式の入学試験は、きついこともありそう。どんな配慮がなされているのか?

夜間定時制高校の給食復活について

1 夜間定時制高校の給食の試行的廃止をうたい、本年度は3校で廃止、コンビニ弁当に変わった。試行的と言いながら、先行する2校の検証が十分なされたとは思えない。
当初は苦学生や勤労学生が多かったので給食が必要だったが、いまや状況が変わったので給食はいらない、という判断をしたようだが、では実態を調査してほしい、と入江議員が要求したとき、即答できなかった。これから調査しますとのこと。その調査結果は10日に出るということだったが、まだ提出がそろっていないし、その後、解析もしなければならない、ということで、約束の10日が過ぎても、結果は出てきていない。
結局、廃止ありきでスタートし、今後も定時制高校の給食は廃止を加速させていくのではないかと危惧する。

質問はしたいけど、時間がないので、とにかく給食廃止だけはやめてほしい、と強く要望するに留めました。

まだ他にも質問したかったけど、諦めました。

*****さて本日は、都議会も気になります。舛添問題や、いかに・・・。

13日の夜は、都議会の総舛添問題をめぐる集中審議を行う都議会の総務委員会をインターネットで見ました。
(夜中に何やってんの・・・と自分でも思いますが・・・)

・・・・委員会室が広いな・・・とか、一問一答が生き生きしているな、とか、・・・質問うまいな、とか、
あ、また舛添さん墓穴掘った!とか、
なんでも「記憶にない」の一点張りなのに、なんで「巨人戦観戦は3回でなく2回だ!」と訂正するほど鮮明におぼえてるの?・・・とか・・・いろいろ面白かったです。

今日は、委員会が、3時すぎに終わりました。
控え室に戻り、4時ころ、手元の Iパットで、ニュースを検索。

・・・お!舛添都知事、辞任の文字!
詳細はわからないけど、早速一枚、描きました。
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さて、今後のスケジュールどうなるんでしょう。
それにしても、また知事選、50億円?・・・・ただただ、もったいない!です。
入江さん質問&びっくりのおまけ
昨日は、入江さんが、入念に準備した議会質問の日。

質問項目は、
1.地下水汲み上げ規制の見直し

2.医療・介護問題/医師の養成・確保/県立病院の今後のあり方/在宅医療・介護の連携

3.国民健康保険の広域化

4.障害者福祉/袖ケ浦福祉センターの今後/強度行動障害者への支援

5.夜間定時制高校の給食廃止問題


いずれも、それぞれの現場に足を運んでヒヤリング、調査、資料作成を行った上での質問でした。

地下水組み上げ問題に対する答弁は、なんともおざなりです。
担当職員もせめて調査データに基づいた答弁をすればいいのに、と思わされました。
(それとも、水余りのデータや、地下水適正汲み上げが有効だというデータが明らかになると不都合だから、
あえて、調査はしないのかな?)

医師不足の千葉県で、研修医が41人増加したという答弁は、今日の千葉日報1面に大きく出ていました。
千葉大、県立病院、その他の病院に出かけて調査してきた結果が、この答弁に結実したのだと思います。

しかし、医療・福祉の県全体の今後のビジョンは、ハード・ソフト共にさらに明確に示す必要があります。

入江さんもたくさん聞きたいことはあったのに、ぎりぎり絞って今回の質問項目にしました。

県議会では、議員の人数も多いので、議会質問は1年に一回しかチャンスがありません。
だから、せっかくのチャンスには、ついつい欲張ってしまいます。
せめて、年に2回質問できればいいのに・・・、と、いつも思います。

******おまけ

昨日の午後は、議長経験者の伊藤和男議員が登壇しました。
伊藤議員らしく、縦横にマイペースで話しながら、知事に対して辛口のこんな質問がありました。

「知事も7年目、次も考えておられることと思いますが、もう経験も豊富になったことでしょう。
そろそろ、外部から起用している知事付きの政策アドバイザーは、もういらないのでは?」

私たちも、政策アドバイザーが何をしているのかよくわからない、と度々質問してきたので、どんな答弁になるのか、身を乗り出して聞き入っていました。

その質問の後、あたふたと執行部席の裏側、人の出来りが頻繁になります。
・・・知事と副知事が、ごにょ・ごにょ・・・・。ヽ(´Д`;)ノ

さて、答弁は?

「県政をとりまく状況、求める役割などを勘案しながら、適切に対応したい。しかし、伊藤先生のご指摘はしっかり受け止めつつ、今後を検討します」・・・・という趣旨だったと思います。
(正確に書き留められなかったので・・・)

その光景をちょっと描いてみました。
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即、これから出かけます。今日が、議会質問(一般質問)の最終日です。
12月議会準備や学習会
15日(日)実はスペシャルオリンピックの千葉県大会が植草学園短大で開かれるという話を数ヶ月前に聞いて、
手帳にもしっかり書き込んでいたので、はるばる千城台まで出かけたのですが、・・・カラブリ・・・(´;ω;`)
・・・・14日に行われたのだそうです。

通常、パラリンピックは、身体に障害のある方が参加されることが多いのです。
しかし、スペシャルオリンピックは、知的障害のある方にも競技に参加して欲しい、という全国的な運動なのだそうで、
関心もあって出かけたのですが、残念でした。
またの機会とします。
学園祭だけ見学してきました。
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この奥のテニスコートで前日に開かれたのだそうです。未練たらしく、写真を一枚。
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******

そろそろ12月議会準備です。18日が議会運営委員会。
私は、ようやく12月議会で発言チャンスで、12月3日、午後の二人目と決まりました。
時間は、1時40分?頃から?
質問項目は
 ・環境(改良土、残土問題、鋸南開発)
 ・千葉県医療のありかた
 ・教育(スクールソーシャルワーカー、その他)
 ・第4次男女共同参画基本計画  
 ・TPPと農業   など
ヒヤリングをしたり、まとめたり・・・12月議会の議案説明もあったり、ほかの原稿も書いたり・・・わやわやです。

19日は、わが市民ネットワーク千葉県主催の「元気ファンド」(総額100万円)の審査会。
元気ファンド1
書類審査の結果、6団体が選ばれ、その6団体が、思い思いのプレゼンテーションを行いました。
市民活動を熱心にしている人たち、また新規事業を立ち上げようとしている人たちのプレゼンは、いつもこちらも緊張します。
審査風景

審査の結果選ばれたのは、以下の3団体です。
1)NPO法人「つどい」(いすみ市)・・・
    重症心身障害児者等の地域生活支援をになう拠点で、パソコンを導入してかつどうの幅を広げたい。
    そのパソコン導入資金の要望。

2)NPO法人 こどもユニッWakaba(若葉区)・・・
   子育て広場「葉っぱのおうちwithおそと」
   屋内外の遊びを活発にするための諸設備整備補助
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(私は最前列で審査していたので、自分で撮った写真は、これだけ・・・)

3)NPO法人 ワーカーズコレクティブ風車(佐倉市)・・・
   講演会の講師謝礼や交通費、その他諸経費
   地域で当事者研究を深めたい/引きこもりや精神障害者への理解を深め、能力主義でない無理しない生き方を研究する    

残念ながらファンドをゲットできなかった団体は、ほんとに申し訳ありません。
これに懲りずに、もう一度、来年、新たな事業で、申請してください。

********
20日は、議会質問準備とヒヤリング。
夜は、生涯学習センターのメディアエッグで
TPP学習会。

講師は、前参議院議員大河原まさこさんと、首藤信彦さん(TPP阻止国民会議事務局長)
10月5日、TPPをめぐるアトランタでの会議、そこで大筋合がなされた、と報道されたけど、
一体、何が決まって、どんな影響が今後日本に起こるのか、正直、さっぱりわからない。
あまり大打撃というほどの影響はない、と報道されているけど、ホントのところ、どうなの?
農業だけでなく、医療や暮らしの隅々にまで、今後ボディブローのように効いてくると言われるけど、
それもよくわからない・・・。
お二人から、それそれわかり易いお話と、その後、熱心な意見交換がなされました。

グリーンのブレザーの方が大河原さん、とことん誠実な人柄がにじみます。
私の隣の男性が首藤さんです。
首藤さんのお話は、落語のネタ風にアレンジしたお話もあり、とっても楽しくわかりやすかったのです。
もう少し詳しく聞きたかった!
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*****
21日、はっと気がついたら、昨日、慌てて議会控え室を飛び出したので、パソコンに打ち込んだ原稿を、そのままおいてきてしまった。続きの作業ができない!
こまった!ということで、朝から県議会へ行って、部屋の鍵を借りて開けて原稿をとってきました。
(情けなく、あほらしい数時間を過ごしてしまいました)

その後は、まっすぐに市原の内田未来楽校へ。
廃校になった旧内田学校校舎で、白井忠俊さんの美術展が開かれているのです。
昨年、アートハウスあそうばらの展示で衝撃を受けた白井さんの展示ということで、何としても行きたかったので、直行。
ちょっと(かなり)古い木造の家に「縄文時間軸」という作品群が、しっくりはまっています
米沢の森(内田の森)からインスピレーションを受けたという作品群は、期待通りで、大満足。
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これは、現代風の琳派の作品みたいです。
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脇のコーヒショップで美味しいお茶を飲んだり、焼き芋を買ったりしました。

その後はとんぼ返りで市民会館へ。先日、船橋でお話しを聞いた古賀茂明さんの講演会です。
2回目なので、前回よりさらに理解が進みます。
現総理は、こんな危ない発言もしているのです。
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帰宅したら、夕方のニュースで、伊方原発3号機再稼働(させたい)ニュース。
中央構造線の真上に乗っかっている伊方原発は、一旦巨大地震があったらひとたまりもない場所にあります。
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10メートルを超える津波予想もなされております。そこで福島のような原発事故が起きたら、もう日本は終わり・・・。
地元の知事も、国も無責任としか言い様がありません。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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