2017/07
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不都合な真実、窮鼠猫を噛む
「共謀罪」崩れる政府根拠!
という見出しの記事が、東京新聞のトップにありました。
崩れる、というか、「ますます」崩れる、としたいところですが、タイトルは、文字数が制限されているので、仕方ないところです。

同新聞によると、国連の立法指針執筆ニコス・パッサス氏が
「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)は、テロ防止を目的としたものではない」
「新法導入の正当化に利用してはならない」と言明しています。

外圧に弱い日本だから、こうした外国の要人に問題を指摘されると怯むかと思いきや
最近は、「もっと日本の状況を勉強して欲しい」と高飛車に開き直る安倍総理側の政府関係者が増えています。

またしてもロンドンでテロが起きました。
そんなニュースが入るたび、北朝鮮の脅威が増した、という報道が繰り返されるたび、「だから共謀罪の法制化が必要なのだ」という世論に、ジリジリと移行しそうで(移行させようという力が強力に働いていることを感じて)、怖い。

そうでなくても「空気」を読む傾向がどこの国より強い日本。「忖度」だって、これまでだって、当然のようにまかり通ってきた日本。

安倍政権になって、じわじわと戦前回帰が進んでいるが、「共謀罪」の法制化で、最後の堤防が決壊するような怖さが、ひしひしと肌にしみてくるのです。

6月2日の報道ステーションで、共謀罪についてディヴィッド・ケイ氏、スノーデン氏が、シリアスな警告を発しています。
プライバシーは「保護」の対象なのでなく、自由に考え、発言し、行動するための「権利」として重要なのだという発言に共感します。インターネットでご覧下さい。

デイビッド・ケイ氏スノーデン氏の日本監視社会への警告 20170602houdoustation
以下のリンクからも視聴可能です。
http://www.dailymotion.com/video/x5o


話はガラリと変わりますが、写真は、昨日、辰巳台中央公園で行われたラベンダーマルシェです。
ベリーダンス
IMG_4770[1]
ひとつのお店の店頭
IMG_4771[1]
アジアンテイストのお店や、こどもたちのベリーダンス、リサイクルショップなど多彩なブースがいっぱい!
地域を盛り上げて行きたいという市民が手作りで開催しているイベントです。
こんな平和な光景が、これからのまちづくりのベースであるはずです。
間違っても、相互監視社会にしてはならない、ということを思いながら、久しぶりの友人、知人と語らいの時を持ちました。
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5月29日、自治体議員立憲ネットワーク・千葉県が

「共謀罪」と「憲法9条明文改憲」に抗議する記者会見を県庁県政記者室で行いました。
記者会見
共謀の「謀」が「某」になっていますが、ごめんなさい!

自治体議員立憲ネット・千葉県には、現在57人の地方議員が参加しております。(随時受付)
市民ネットの全代理人も加入しております。

今、風雲急を告げる国会の状況です。
凶暴な共謀罪には、絶対反対!

某○○学会の有志の方々も「反対」の声を上げています。

こんなことで戦前回帰が現実のものになってしまうのは、
本当に、未来の世代に申し訳ない、と痛感しています。

戦場に行った経験のある父に、まだ中学生だった私は、
「なんで戦争に反対しなかったの?」と問うたことがありますが、
あの時代背景を考えると、又戦地で過酷な状況を生き延びた体験をした父に対して
、ほんとに酷い質問をした娘だったと思います。

しかし、今はまだ声上げられる時代です。
「なんでおばあちゃんは共謀罪に反対しなかったの?」と言われないように、しっかり声を上げたいものです。
アートミックス見聞録
4月26日、いちはら市民ネット企画の26人乗りのバスで、アートミックス見学会を行いました。
アートミックスチラシ

コースは、
事務所から参加者をピックアップしながら→光風台→牛久→湖畔美術館→旧里見小学校(昼食)
→月崎駅(森のラジオ)→クオードの森→アートハウスあそうばらの谷→事務所  です。

言いたいことはたくさんあるけど、まずは、写真で紹介。

湖畔美術館のかこさとし展は、パスポート(前売り1500円)で入れます。
おなじみのだるまちゃんや天狗ちゃん、小湊鉄道の絵本からの原画が、心地よいです。

しかし特別展示館は、追加で500円払って入ります。
(写真は撮り忘れました)
カールステン・ニコライという人のパララックスという展示。
・・・よくわかりませんでした。

先日、映画館で、ポップなアニメ「命短し歩けよ乙女」を見てきて、かなり満足した後だったので、
今回の芸術作品は、高尚すぎて?」肌があわなかった、と言うのが正直な感想です。

世界に冠たる日本の映像美術(アニメ、ショートムービー、屋内外のパフォーマンス)があり、若手もうんざりするほど誕生しているのに、なぜそうした人材を活用しないの?・・・と、思ってしまいました。

次は、旧里見小学校。
里見100人教頭学校キョンキョンのパンフレットが面白いです。
里見アートミックス
よく手入れされたお花いっぱいのガーデンがお出迎えです。

おや?モグラさんがいます。作家さんらしいです。小屋の前で説明してくださいます。
もぐらの家アート

校内の展示の一つ。土のレストラン。
「土のソムリエ」。
ワイングラスに各地の土が入っています。(素敵なしつらえ)
土の香りをかぎ分けます。
ソムリエ土の

昼食でカレーとコーヒーをいただき、次へ。
(カレーの具材にこんにゃくが入っているということだけど、よくわからないかったなあ。)

月崎駅へ。
偶然小湊鉄道と遭遇。ラッキー!
小湊鉄道アート
前回のアートミックスの時からのお気に入りの場所。「森のラジオ」
全景森のラジオ
作家さんの木村さんが室内にいらっしゃって、ご説明をいただきました。
森のラジオ木村さん
室内のラジオからは、森の音がライブで聞こえるイヤホンが設置されています。

クオードの森(市民の森)へ。
なぜ、クオード?・・・ネーミングライツで名前がついたのだそうです。
地層が美しい森です。こいのぼりもはためいています。クオードの森

食い意地のはった私としては、さっそく焼き芋を買いました。
うまい!

これは、その手前に置かれた鉄の作品?
何をイメージしたものか、よくわかりませんが・・・たぶん、これからも変化し続ける作品なのだそうです。
鉄の作品

チェインソーアートの栗田さんの作品の前で。
チェーンソーアート栗田さん作品
栗田さんとも久しぶりでお会いしました。
(すごい作品を作る方とは思えないほど、いつもニコニコしている栗田さんです)

最後は、アートハウスあそうばらの谷の展示見学。
アートハウスあそうばら
(やっぱりよくわからなかった・・・・)
ここでも、もう一度、カレーを夫と半分こして食べました。(おいしかった!)

タケノコを買って、お餅を買って、一路、事務所へ。
帰路のバスの中で、見学会を通じていろんな意見が出ました。
参加者の皆さま、ありがとうございました。

いちはら未来学校(すでに行ってきました。蝶の展示がすごい!)と、月出工房(色々なひとがお勧めだよ、と話してくださっています)が、今回はいけなかったけど、お出かけください。

夜は、さっそくタケノコを茹でて、たけのこご飯とタケノコの煮物!おいしくできて満足!
結局、食い気が最優先する私でした。




小池都知事東京都で私立高校授業料無償化?
朝日新聞でこんな記事が・・・
私立高の無償化、小池知事検討 年収910万円未満対象

これが実現したら快挙です。
千葉県議会でも、請願が出され、公立高校の授業料が無償化しているのに、なぜ、同じ県民でありながら、私立に通う生徒は高額な授業料を払うのか・・・問題提起されてきました。
私立学校に対しては、「家計が苦しいのなら公立へ行けばいいだろう。保護者や当事者が自分で私立を選択しているのだから、授業料負担はあって当たり前。」という理屈を言う人がいます。

しかし、私立を選択せざるを得ない生徒もたくさんいるのです。複数の子どもが高校、大学と私立に通うことで家計が火の車になっている家庭が多い実態があります。
(少子化対策を国も謳いながら、なぜ子どもの養育にこれほど自己負担を強いるのか、経済的には先進国であるはずの日本なのに、と思うと理に苦しみます)

 公立高校の授業料が無償化したことに伴って、私立高校に対しても、これまでよりは、収入に応じて段階的に国の支援金などが出るようになりましたが、まだまだ保護者負担の格差が公立と私立では大きいのが実情です。

記事の要旨は、以下のようです。

小池百合子知事が、教育機会の平等化のため私立高校の授業料の実質無償化を検討していることがわかった。世帯年収910万円未満を対象に、都内の私立高の平均授業料の年44万円を国と都で肩代わりする案を軸に、新年度予算に都独自の上乗せ分として新たに約140億円を計上する方針。庁内には慎重論もあるが、小池都政の目玉にしたい考えだ。

今回、都は現在の支給世帯に一律44万円を支出する実質無償化を検討。都内在住の私立高生に、都外の私立高に通う生徒も含める予定だ。都の支出は、現行の給付型奨学金が年約50億~60億円で、新たに約140億円が必要という。

これが実現すると、千葉県から東京都へ通う生徒と、都民である生徒の間に支援の格差が広がることになり、東京から千葉県の私立高校に通う生徒と、千葉県在住の生徒との間にも支援格差が広がることになります。
(さあ、どうする!千葉県!)

 
バラマキ云々の問題でなく、基本的な学ぶ権利を保証するという高校までの授業料無償化は、大人の責務であるはずです。
東京都の成り行き、小池知事の踏ん張りを、真剣に、見守りたいと思います。

都予算案は来年1月下旬に公表され、2月から都議会で議論が始まります。
(日程的には、千葉県もほぼ同じ)。この議論が千葉でも熱く語られることを期待します。

仕事納めのブログを書きましたが、午後1時から、千葉駅クリスタルドーム前で、今年最後の街宣を行うことになりました。
テーマは、3月に行われる知事選に関すること。
千葉へお出かけの方は、足を止めて聞いてください。.
つくばネットがんばれ!
10日の日は、つくばネットの選挙応援に行ってきました。
つくばネットはすでに3人の市議会議員を出していますが、今回の選挙で4人目を出そうとしています。

私が応援に入ったのは、新人の小森谷さやかさん
文字どおり、元気もりもり小森谷さやか、さわやかさやかさんです。

楽しく選挙カーに乗せていただき、元気に市内をピーチクパーチク、うぐいす(からす)しました。
頑張るぞ!おー!
というわけで、この写真です。
さん小森谷さやか

前泊で、つくばに住んでいる娘の家に泊まり、孫たちと賑やかな時間も過ごしました。
孫が通っている保育所も、玄関先まで、ちょっと拝見。可愛い園庭の遊具。
あきこ保育所
お母さんやお父さんが、慌ただしくお子さんをあずけて、ちょっと保母さんと会話して、
小走りに車にもどり、仕事場に向かいます。

つくば市は、待機児童数が県内一高いのだそうです。
つくばエクスプレスの延伸で、急激に新興住宅地に家が立ち並び、すさまじい勢いで人口が増えているためです。
つくばネットは市長選も併せて行っており、政策が共通する若い市長候補を応援しています。

小森谷さん、頑張れ!
ほかの3人の候補者も頑張れ!
ついでに 市長選も頑張れ!

泣いても笑っても、今日一日の選挙戦です。
プロフィール

ichiharatomoko

Author:ichiharatomoko
     
1948年石川県生まれ
早稲田大学卒業
市原市議2期を経て千葉県議(2期目)
市民ネットワーク千葉県共同代表

子ども3人は独立し夫と2人暮らし、ネコ1匹
趣味は絵を描くこと、俳句、散歩、読書

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